【環境トピック】国際生物多様性の日(5月22日)について 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【環境トピック】国際生物多様性の日(5月22日)について

毎年5月22日は、国連が定めた「国際生物多様性の日」であり、世界各地において、5月22日を中心にイベントを開催することが奨励されています。
「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」及び関係団体では、5月22日を中心に生物多様性を感じ、学び、行動するイベントを全国各地で開催します。

【「国際生物多様性の日」の周辺に開催されるイベント】
UNDB-Jがとりまとめた「国際生物多様性の日」の周辺に開催されるイベントをご紹介します。ぜひお近くのイベントにお出かけください。
イベントに関してはこちら「国際生物多様性の日」周辺開催イベントをご覧ください。
また、ウェブサイト(http://tayousei.com/2017/04/28/1751/)でも情報提供を行います。
各イベントに関するお問い合わせは、主催団体までお願い致します。

【図書館における「生物多様性の本箱」コーナーの設置等】
UNDB-Jでは、愛知目標の達成に向け、生物多様性の理解や普及啓発、環境学習にも資するものとして、UNDB-J推薦「子供向け図書」(愛称:「生物多様性の本箱」〜みんなが生きものとつながる100冊〜)を、平成25年3月に選定しました。
UNDB-Jでは、全国の図書館等に「生物多様性の本箱」コーナー設置や展示をよびかけており、現在、全国の多くの施設で展示されています。
くわしくは、以下のウェブサイトをご覧ください。
http://undb.jp/recommend/display_permanent/(生物多様性の本箱、常設施設の紹介)

【参 考】
●国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)
2011年から2020年までの10年間は、国連の定めた「国連生物多様性の10年」です。生物多様性条約第10回締約国会議(2010.10愛知県名古屋市)で採択された、新たな世界目標である「愛知目標」の達成に貢献するため、国際社会のあらゆるセクターが連携して生物多様性の問題に取り組むこととされています。
これを受け、愛知目標の達成を目指し、国内のあらゆるセクターの参画と連携を促進し、生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取組を推進するため、「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)が2011年9月に設立されました。環境省は、事務局を務めています。
(ウェブサイト)http://undb.jp/
(Facebookページ)https://www.facebook.com/UNDBJ

●MY行動宣言5つのアクション
国民一人ひとりが生物多様性との関わりを自分の生活の中でとらえることができるよう、UNDB-Jは、5つのアクション(たべよう、ふれよう、つたえよう、まもろう、えらぼう)の中から自らの行動を選択して宣言することを広く呼びかけています。
(ウェブサイト)http://undb.jp/action/

【詳細・参考リンク】
→詳しくはこちらをご確認ください。