【募集】第1回広島ジュニアサイエンスフェア・ポスター発表者(12/20締切・広島県) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【募集】第1回広島ジュニアサイエンスフェア・ポスター発表者(12/20締切・広島県)

《科学研究に取り組まれたお子様・保護者様》
せっかくがんばって作り上げた科学研究作品。でも人の目にはほとんど触れることなく忘れ去られてしまいますね。
「パワーポイント」というソフトがあれば、かんたんにポスターを作ることができます。これを下記の事務局にメールに 添付して送れば、来年1月7日に予定されている「第1回広島ジュニアサイエンスフェア」のロビーに展示します。
そのポスターと賞状をお持ち帰りいただくことができます。
さあ、親子でもう一苦労してみませんか。

【募集締め切り】
平成28年12月20日(火)

【開 催】
日時:平成29年1月7日 11:00~16:30
場所:広島市青少年センター(広島市中区基町5-61)
ホール(収容 600人)、ロビー、第3会議室、第2講義室、美術室、商工実習室

ホームページはこちら➡http://hjs.wpblog.jp/

【対 象】
フェアの当日11時~13時の前半か後半に、ポスターの横にたてる小中学生

【ポスターの作り方 】
<パソコンの設定>
①パワーポイントを立ち上げる。
②「デザイン」→「ページ設定」→「スライドのサイズ指定【ユーザー設定】」→幅【59.4cm】 高さ【84.1cm】 (必ず縦位置とする)→「OK」→「最大化」
<内 容>
①1行目にタイトル、2行目にサブタイトル、3行目に学校名・学年・氏名を書く。
(学校名は正式に「広島 市立・・・小学校」などとし、クラス名、出席番号は不要。)
②次のような項目の順に書くとまとまりやすい。
・「動機」 学齢に応じて「けんきゅうをはじめたきっかけ」などと表現してもよい。以下同様。
・「目的」 何をどうしようとした研究かを書く。ここに「仮説」を書いておくと「考察」が書きやすい。
・「方法」 実験や観察に使った材料、道具、薬品などを写真や図、言葉などで示す。
・「結果」 できるだけ図やグラフで表す。
・「考察」 結果からわかったこと。「仮説」と「結果」を比較する。それはなぜかを考えて述べる。 ・「課題」 今後やってみたいことや新たにわいた疑問などを書く。
③参考文献・謝辞・感想は省略してもかまいません。
<作り方のコツ>
・動機や考察の文章はできるだけ箇条書きにする。
・方法や結果は、図や写真に語らせ、文章はそれを補う最低限に、という発想で。
・文字は28ポイントよりも大きくする。どうしても入らない場合は、24ポイントまで。

【原稿の送り方 】
・パワーポイントで作ったファイルを pdf ファイルとして保存し、このファイルを以下のアドレスに送る。
higataken98@yahoo.co.jp (広島ジュニアサイエンスフェア実行委員会事務局)
・送信の際には、保護者名、連絡先、児童・生徒の名前(賞状に書く名前)、学校名を明記すること。
・先着50名のみ無料で作成します

【ポスター相談会】
初心者のための相談会を開きます。(無料) 【保護者だけでも可】
・期 日:11月3日(祝)または11月20日(日)、12月4日(日)の13時から18時までの都合のつく時間にどうぞ。(1時間程度)
・場 所:広島市西区己斐本町1-24-7-201 科学実験教室 ラボ・オルカ(082-274-4100)教室。
・持参物:作品のコピー※やデータ、写真データ、USBメモリーなど。できるだけ自前のノートパソコンも。
・申し込み先: higataken98@yahoo.co.jp まで。
※広島県科学賞に出品された作品は12月上旬に返却される予定ですので、この日にはなくてもかまいません。

【参考作品】
ポスターの例: http://kankyouseibutu.blog.fc2.com/blog-entry-122.html
ポスターセッションの様子: http://joho33.wixsite.com/hiroshima-higata/blank-n039a

【問い合わせ先】
広島干潟生物研究会(政木恵美子会長)事務局
TEL:082-274-4100

詳しくはこちらへ➡科学作品をポスターにして発表しませんか。(PDF:334KB)

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