【助成金】2018年度未来につなぐふるさと基金(1/10締切・全国) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【助成金】2018年度未来につなぐふるさと基金(1/10締切・全国)

パブリックリソース財団とキヤノンマーケティングジャパンが立ち上げた「未来につなぐふるさと基金」では、生物多様性に関する市民参加型プログラムを協働で実施する団体を募集しています。
協働団体が実施する市民参加型プログラムを支援するとともに、協働団体から提供された写真や動画などを、キヤノンホームページ内の生物多様性サイトから発信します。

【目 的】
1)生物多様性の保全
協働団体が実施する市民参加型プログラムを通じて、生物多様性の保全を目指します。
2)プログラム参加者に向けた啓発
市民参加型プログラムを通じて、参加者に向けた啓発に取り組みます。
3)社会に向けた啓発
協働団体から提供される生物多様性に関する情報発信用コンテンツ(写真・動画・解説文など)をキヤノンホームページ内の生物多様性サイトに掲載します。また、様々な情報発信媒体を通じて、社会に向け生物多様性の啓発に取り組みます。

【対象団体】
NPO法人、一般法人、公益法人、任意団体などの市民活動団体

【対象プログラム】
生物多様性の保全・啓発を目的とした、以下のいずれかに該当する市民参加型プログラム
①【たべる】地域で生産された農産物を、その地域で飲食することを通じて、農産物そのものやそれを取り巻く気候・風土への関心を広げる活動
(例)米や野菜の生育環境の学習
②【ふれる】自然や動植物とのふれあいを通じて、生物のつながりを体験する活動
(例)自然探検ツアー、昆虫の観察
③【つたえる】自然や動植物を観察し、記録・表現する活動
(例)生き物観察マップづくり、生き物フォトコンテストや写真展の開催
④【まもる】自然や生きものを調査・保全・再生する活動
(例)里山の保全や干潟の清掃

【助成金額】
(1)助成金:1団体あたり50万円
(2)上記助成金に加え、助成金以外の支援を提供致します。
①専門性や組織運営力、広報力などを向上させるための支援
②「生物多様性をテーマとした写真教室」実施援助
③報告会等でのノウハウ共有

【応募条件】
①支援期間中に、市民参加型プログラムを年3回以上企画・実施できること
②うち1回は、「生物多様性をテーマとした写真教室」を組み入れて実施すること
③生物多様性の啓発、自団体の組織力強化に意欲的であること
④協働団体の役割を果たすことが可能であること(「役割」の詳しい内容については、応募案内をご参照ください)
⑤本基金の助成終了後、2年間は再度応募できません。
(例:2017年度助成終了団体は2018年度、2019年度は応募できません)

【応募方法】
以下の応募書類(各5部)を、「未来につなぐふるさと基金」まで郵送または宅配便でお送りください。
・応募用紙
・直近年度の決算書類
・直近年度の事業報告書

【応募締切】
2018年1月10日消印有効

【問い合わせ先】
〒104-0043 東京都中央区湊2-16-25-202
公益財団法人 パブリックリソース財団
未来につなぐふるさと基金 事務局(担当:新井)
電話:03-5540-6256 (月~金、10:00~17:00)
FAX:03-5540-1030
E-mail:furusato@public.or.jp

【詳細・リンク】
詳しくはこちら↓
http://www.public.or.jp/PRF/fund/fund_03/

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