【助成金】Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs(国内助成)(7/31締切・全国) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【助成金】Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs(国内助成)(7/31締切・全国)

パナソニックは創業以来、常に「人」を中心に、その「くらし」を見つめ、″A Better Life, A Better World″の実現に向けて、事業活動とともに企業市民活動を通じて社会課題の解決や、より良いくらしの創造と世界中の人々の幸せ、社会の発展に貢献すべく取り組んでまいりました。
一方、グローバルでの社会課題を捉えると、2015年に国連で採択された2030年までの持続可能な開発目標である Sustainable Development Goals(SDGs)の目標1には、「貧困の解消」が掲げられており、新興国・途上国における絶対的貧困はもちろんのこと、先進国においても相対的貧困の深刻化により格差が広がりつつあるなど、その課題解決に向けた取り組みが急務となっています。松下幸之助創業者も、企業の社会的使命として「生産者の使命は、この社会から『貧困』をなくしていくこと」と語っています。

本ファンドでは、社会において重要な役割を果たすNPO/NGOが持続発展的に社会変革に取り組めるよう、その組織基盤強化に特化して2001年より助成してまいりました。現在は、SDGsが掲げる「貧困の解消」に向けて取り組むNPO/NGOを対象に、「海外助成」「国内助成」の2つのプログラムで、組織課題を明らかにする組織診断や、具体的な組織課題の解決、組織運営を改善するための組織基盤強化の取り組みに助成しています。
本ファンドでの組織基盤強化の取り組みを通じて、市民活動の持続発展、社会課題の解決促進、社会変革に貢献し、誰もが歓びを分かち合い、活き活きとくらす共生社会を目指してまいります。
組織の自立的な成長と自己変革に挑戦するNPO/NGOの皆様からの応募をお待ちしています。

【助成対象団体】
国内の貧困の解消、または、貧困と関連のある問題の解消に取り組むNPOで、以下の要件を満たす団体を対象とします。
① 国内の貧困の解消または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組んでいること
② 国内に主たる活動と事務所を有する民間非営利組織(法人格の有無や種類は問わない)であること
③ 団体設立から3年以上が経過し、有給常勤スタッフが1名以上であること
④ 政治・宗教活動を目的とせず反社会的な勢力とは一切関わりがないこと
※財政規模1,000万円以上、自主事業率20%以上の団体を想定しますが要件ではありません。

【助成対象事業】
国内の貧困の解消、または、貧困と関連のある問題の解消に向けて、持続的・発展的に社会の変革をめざすNPOで、第三者の多様で客観的な視点を取り入れた組織基盤強化を助成の対象とし、次の2つのコースを設けて応援します。どちらか相応しいコースを選んでご応募ください。

◆組織診断からはじめるAコース
助成1年目に組織診断によって組織の優先課題とその解決の方向性を明らかにした上で、組織基盤強化計画の立案に取り組み、助成2年目以降は具体の組織課題の解決や組織運営の改善に取り組むコース

◆組織基盤強化からはじめるBコース
応募の時点で組織の優先課題とその解決の方向性が明らかとなっており、立案した組織基盤強化計画にもとづいて、助成1年目から具体の組織課題の解決や組織運営の改善に取り組むコース

【助成金額】
助成金総額:8,500,000円
1件あたりの上限額:2,000,000円

【応募方法】
応募企画書(原本3部)をご用意いただき、配達記録が残る郵便または宅配便にて、下記の協働事務局宛にお送りください。

【募集期限】
2019年7月16日~2019年7月31日(水)【必着】

【応募・問い合わせ先】
特定非営利活動法人市民社会創造ファンド
Panasonic NPO/NGO サポートファンド for SDGs 国内助成・協働事務局
担当:坂本・霜田
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MIビル 1階
TEL:03-5623-5055(月曜日~金曜日 10:00~17:00)
FAX:03-5623-5057
E-mail:support-f@civilfund.org

【詳細・リンク】
https://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pdf/2019_kokunai_yokou.pdf

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