【助成金】公益信託 農林中金森林再生基金(6/29締切・全国) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【助成金】公益信託 農林中金森林再生基金(6/29締切・全国)

本基金では、森林施業の今日的課題の一つである「施業集約化」や「搬出間伐等」の取組みをさらに加速化させるため、荒廃林の再生事業のなかでも、特に、地域の模範になり、高い波及効果が見込まれる事業や、先進性のある事業に、重点的に助成を実施し、地域の中核を担う林業事業体(非営利の法人)の事業実施態勢の整備をサポートいたします。

【対象団体】
以下の全ての条件に該当する者を対象とします。
(1) 営利を目的としない団体で法人格を有するもの。ただし地方公共団体を除く。
例 森林組合・農協・漁協等協同組合、特定非営利活動法人、社団・財団等
(2) 過去の活動歴等からみて本活動を運営するのに十分な能力、知見を有する団体。
(3) 対象事業の実施状況および予算・決算などの財政状況について、当基金の求めに応じて適正な報告のできる団体。
(4) 共同申請も可能です。その場合代表者を明記したうえで申請してください。

【対象案件】
国内の荒廃した民有林の公益性を発揮させることを目指した活動であって、地域の森林に対する長期ビジョンをもった活動でかつ費用対効果に十分配慮した創造性が高いと認められる以下の事業に対する助成金の支給。
(1) 複数の森林所有者との長期契約に基づく、ひとまとまりとなった荒廃林の再生事業(多面的機能の向上を目指した搬出間伐・伐捨間伐、被害森林の整理伐・更新、天然更新のための択伐等の施業を条件とする。)
(2) 上記に附帯する林地境界明確化、林地調査、不在村者調査
(3) その他目的を達成するために必要な事業

【助成期間】
(1) 助成の対象となる事業の実施期間は、原則として平成31年4月1日以降に開始し、平成32年3月31日以前に終了するものとします(一年間)。
(2) 複数年度にわたる事業の場合は、複数年にわたる事業計画を提出してください。ただし助成は初年度のみとなります。

【助成金額】
(1) 平成30年度募集分の助成金総額は200百万円を予定します。
(2) 1件あたりの助成金の限度額は30百万円とします。
・ 助成先は10先程度を想定しています。
・ 助成金額は、対象事業の所要資金から
①申請者、森林所有者に対する公的な補助金
②対象森林の原木等の販売収入額
(助成対象間伐事業等から見込まれる原木販売代金の全額)を除いた部分
③上限30百万円として助成を行います。

【応募方法】
所定の申請書に記入の上、正・副2部(2部とも押印、片面印刷、ホチキス止めなし)を全国森林組合連合会あてに書留郵便にて送付してください。

【募集期間】
平成30年5月1日(火)~平成30年6月29日(金)(当日消印有効)

【公益信託 農林中金森林再生基金(農中森力基金)の問合せ先】
全国森林組合連合会 組織部 林政課
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-1-12 コープビル
TEL:03-3294-9719
農中信託銀行株式会社 営業推進部
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-1-12 コープビル
TEL:03-5281-1340

【詳細・リンク】
詳しくはこちら↓
https://www.nochubank.or.jp/news/news_release/2018/30-8.html

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