【セミナー】真庭なりわい塾オンライン特別セミナー 第1回(9/19開催・オンライン) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【セミナー】真庭なりわい塾オンライン特別セミナー 第1回(9/19開催・オンライン)

『アフターコロナを生きる、未来のあなたへ ~7つの視座から明日を生きるヒントを探る~』

真庭なりわい塾は、岡山県真庭市をフィールドに、はるか昔から紡いできた農山村の暮らしに学びながら、これからの生き方、働き方、社会のカタチを考える人材育成塾です。
これまでも私たちの社会は、たとえばリーマンショックを境に、あるいは3.11後に大きく舵を切り、持続可能なライフスタイルを求める方向へ転換しようとしたはずです。しかし、実際には、そうはなりませんでした。ところが、このコロナ禍によって再び、人間社会や世界経済の弱点、そして地球規模の課題が露わとなり、時代は大きな転換期を迎えようとしています。
このセミナーでは、各分野の第一線で活躍する多彩なゲストと、真庭なりわい塾の塾長・副塾長による鼎談を通して、今まさに変容しつつある社会と心の在り処をみつめつつ、明日を生きるための指針と希望を見出す場を提供します。
子どもたちの未来を真剣に考えたい。これまでの生き方、働き方を変えたい。そして真庭市をはじめ、各地の農山村に次の時代の可能性を感じていらっしゃる方も、ぜひ、ご参加ください。

「パンデミックを生きる指針~歴史研究のアプローチ~」

【開催日時】
2020年9月19日(土曜日)10:00~11:30

【開催方法】
ZOOMウェビナーを活用・一部録画収録あり

【参加費】
各回:1,000円

最新日程(第1回)のチケット購入はこちらから
➡:https://maniwa-nariwai001.peatix.com

<第1回配信のご案内>
20世紀の食と農の歴史や思想を研究する藤原辰史先生をお招きします。代表的な著書『ナチスのキッチン』で第1回河合隼雄学芸賞を受賞。コロナ禍にいかに生きるべきかを歴史学の立場から考察したテキスト「パンデミックを生きる指針」
https://www.iwanamishinsho80.com/post/pandemic)は、4月にネット上で公開されるやSNS等で話題に。1週間に30万件超のアクセスがありました。「一つの国が文明国家であるかどうかの基準は、高層ビルが多いとか、車が疾走しているとか、武器が進んでいるとか、軍隊が強いとか、科学技術が発達しているとか、芸術が多彩とか(中略)、決してそうしたことがすべてではない。基準はただ一つしかない、それは弱者に接する態度である」。世界の歴史、人類のさまざまな経験から、未来を語ります。

聞き手:渋澤寿一(塾長)/駒宮博男(副塾長)

※お申込みいただいた方には後日、当日の配信動画のリンク先をご案内します。配信当日にご都合の合わない方、再度視聴したい方は、録画記録をご覧下さい。

【主 催】
真庭なりわい塾実行委員会
(岡山県真庭市/真庭市中和地区・北房地区/NPO法人共存の森ネットワーク)

【問い合わせ先】
真庭なりわい塾実行委員会
〒717-3292 岡山県真庭市久世2927-2
真庭市交流定住推進課内
担当:福井・小藤
TEL:0867-42-1179
FAX:0867-42-1353

【詳細・リンク】
真庭なりわい塾・オンライン特別セミナー開催

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