【イベント】たからの環ワークショップ~地域循環共生圏の形成に向けて~ in 鳥取(11/7開催、11/5締切・鳥取) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【イベント】たからの環ワークショップ~地域循環共生圏の形成に向けて~ in 鳥取(11/7開催、11/5締切・鳥取)

平成30年6月に閣議決定された『第四次循環型社会形成推進基本計画』では、「地域の特性に応じて、循環資源、再生可能資源、ストック資源や地域の人材、資金を活用する自立・分散型社会を形成しつつ、森・里・川・海の自然的なつながり、資金循環や人の交流等による経済的なつながりを深め、地域間で補完し合う「地域循環共生圏」を形成し、資源の循環、生物多様性の確保、低炭素化、地域の活性化等を目指す」ことが謳われています。

こうした政策目標を実現するため、環境省では、地域循環圏の形成に繋がるシーズの掘起し及び先行事例の紹介等を行うワークショップを開催します。

資源循環の活性化、未利用資源の有効活用等に関心のある地方公共団体、事業者、地域の民間団体などの参加者を募集します。

【開催日時】 
平成30年11月7日(水)13:00~17:15(受付開始 12:30)

【開催場所】
鳥取大学 広報センター内CDL 2階 スペースC
(鳥取県鳥取市湖山町南4丁目101)

※お車でお越しの場合は、大学内の駐車場(第一駐車場)をご利用ください。サービス券をご用意いたします。

【対象者】
地方公共団体、事業者、大学、NPO等各種団体

【定 員】
80名

【参加費】
無料(ただし、交通費は参加者負担となります)

 

 

【プログラム】

時間 内容
12:30 受付開始
13:0013:05 開会挨拶(環境省)
13:0513:20 地域循環共生圏の形成に向けて(環境省)
13:2014:00 基調講演
自治体の廃棄物行政と地域循環共生圏
講師:北九州市立大学 国際環境工学部 教授  松本 亨
14:0014:20 事例紹介(1)
生ごみを肥料に・・・善循環の食品リサイクル
講師:因幡環境整備株式会社  高塚 雅史
14:2014:40 事例紹介(2)
リサイクルビジネスに取組む企業を支援
講師:鳥取県産業振興機構 リサイクル産業事業化促進コーディネーター  岩山 悟
14:4015:00 事例紹介(3)
産学連携による地域の未・低利用資源の活用事例
講師:鳥取大学地域価値創造研究教育機構 エクステンション推進室 室長・准教授  清水 克彦
15:0015:15 ~休憩・移動~
15:1515:45 テーマ別セッション
※3グループに分け、FS事業紹介、事前アンケート結果紹介、参加者間の情報共有・意見交換等を実施予定。
15:4515:50 閉会挨拶(鳥取県衛生環境研究所)
15:5017:15 <希望者のみ>相談会 + ポスター発表(廃棄物・資源循環研究会)
※講師の皆様に残っていただきますので、希望者は自由にご相談ください。

※プログラムの時間・内容等は変更することがあります。

【申込方法】
参加希望者多数の場合は、先着順となります。
申込みは、以下のいずれかの方法でお願いします。電話でのお申込みはお受けできませんのでご了承ください。

(1)インターネットでの申込み
みずほ情報総研株式会社の下記ウェブサイトから申込みをお願いします。
「たからの環ワークショップ~地域循環共生圏の形成に向けて~ in 鳥取」参加者募集のご案内
https://www.mizuho-ir.co.jp/seminar/info/2018/junkan1107.html

(2)FAXによる申込み
参加申込書(別添)をダウンロードし、必要事項をご記入の上、送信してください。
FAX番号:03-5281-5466

【申込締切】
平成30年11月5日(月)17時

【主 催】
環境省 環境再生・資源循環局総務課 リサイクル推進室

共催:鳥取県/廃棄物・資源循環研究会/鳥取大学
事務局:みずほ情報総研株式会社
(環境省「平成30年度 地域循環圏の高度化に向けた調査・検討業務」請負先)

【添付書類】
(別添)「たからの環ワークショップ~地域循環共生圏の形成に向けて~in鳥取」参加申込書 [PDF 663 KB]
(参考)「たからの環ワークショップ~地域循環共生圏の形成に向けて~in鳥取」チラシ [PDF 491 KB]

【申込・問い合わせ先】
たからの環ワークショップ事務局
みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第1部
担当:森岡、不破、高木
E-mail:junkan2018@mizuho-ir.co.jp
TEL:03-5281-5326
FAX:03-5281-5466

【詳細・リンク】
http://www.env.go.jp/press/106056.html

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