【イベント】宮島で行われている森林生態学的調査で明らかになったこと(3/7開催・広島県) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【イベント】宮島で行われている森林生態学的調査で明らかになったこと(3/7開催・広島県)

第38回季例会・公開講演会「宮島で行われている森林生態学的調査で明らかになったこと」

【日 時】
平成29年3月7日(火)13:30~15:30

【場 所】
広島大学文学研究科(文学部)1階B104教室

【講 師】
広島大学総合科学研究科准教授 山田 俊弘氏

【概 要】
宮島において私たち研究グループが行っている森林生態学的研究の紹介。
私たち研究グループは2007年から宮島の常緑広葉樹林内に1.0 ha程度の調査区を3つ設置し、様々な森林生態学的調査を行ってきた。
(1)宮島の常緑広葉樹林の 概要
(2)ニホンジカが森林生態系へ与える影響
(3)調査区に出現した野生動物
(4)優占樹木種の個体群動態
(5) 宮島の森林の地球温暖化抑止への貢献について
を紹介し、この森林の貴重さを再認識するとともに、この森林が抱える問題について考えたい。

【参加費】
無料 ※予約の必要はありません。

【問い合せ先】
広島大学大学院文学研究科 本多研究室
〒739-8522 東広島市鏡山1-2-3
TEL:082-424-6639
E-mail:honda☆hiroshima-u.ac.jp(☆を半角@に置き換えてください)

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