【イベント】ラムサールシンポジウム2016 -中海・宍道湖-(8/27-29開催・鳥取県) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【イベント】ラムサールシンポジウム2016 -中海・宍道湖-(8/27-29開催・鳥取県)

ラムサールシンポジウム2016 ─中海・宍道湖─ (Ramsar Symposium 2016)

新潟市で開催されたラムサールシンポを覚えていますか?
当時、日本に10カ所しかなかったラムサール登録湿地が、現在の50カ所まで増えるきっかけとなった会議でした。

あれから20年たち、ラムサールサイトは増加しましたが、どのように湿地を管理してよいのかわからない地域が多くあります。
そこで、今回ラムサールのカエルの目が、山陰の地で20年ぶりに復活することになりました。
「地域の未来に湿地をどう生かすのか?」 みんなの知恵を持ち合いましょう!
今年の夏は、中海・宍道湖でお待ちしています。

【日 程】
2016年 8月27日(土)~ 29日(月)

【会 場】
米子全日空ホテル (LINK)
鳥取県米子市久米町53-2
TEL:0859-36-1111

【プログラム】
8月27日(土)
・宍道湖フィールドエクスカーション(申込制)
※午後2時までに島根大学(松江)に集合の予定
・懇親・交流会(米子全日空ホテル・申込制)
8月28日(日)
・開会式
・特別セッション:中海・宍道湖(ゲスト:ルー大柴さん)
・セッション1:日本の湿地をとりまく状況はどう変わったか
・ポスター発表セッション
8月29日(月)
・中海フィールドエクスカーション(申込制)
・セッション2:ラムサール条約湿地を地域にどう役立てるか
・セッション3:湿地の管理に携わる人々の活動を強化するには
・まとめ
・閉会 ※午後5時30分を予定
※順次更新します。

最新のプログラムは、http://www.ramsar2016.org/program.htmlをご確認ください。

【目 的】
・ COP5(1993年)以降の日本におけるラムサール条約と湿地に関する取り組み、現状、課題のレビュー
・ これまでに国内で得られた湿地の保全と賢明な利用の経験・技術・手法等のとりまとめと共有
・ COP12で採択された「決議XII.9:CEPAプログラム2016-2024」の実施、特に湿地管理者への支援と関係者の連携の強化(CEPAとはコミュニケーション・能力養成・教育・参加・普及啓発の総称)
・ 国内における湿地の賢明な利用の一層の促進
・ 2017年に開催が計画されているアジア湿地シンポジウムに本シンポジウムの結果を発表して議論を促進、さらに2018年のラムサール条約COP13(ドバイ)に両シンポジウムの結果を発信し、COP13における議論に貢献

【対 象】
日本のラムサール条約湿地及びその他の湿地の関係者、湿地の保全と賢明な利用に興味のある研究者、NGO、学生、市民の方々

【参加方法】
以下のURLを御覧いただき、オンラインフォームからご登録ください。
http://www.ramsar2016.org/registration.html

【参加費】
●7/31以前
一般:5,000円
学生:2,000円

●8/1以降
一般:6,000円
学生:3,000円
※懇親・交流会費は一律5,000円です

【主 催】
日本国際湿地保全連合/ラムサールセンター/日本湿地学会/環境省/鳥取県/島根県
中海・宍道湖・大山圏域市長会/中海水鳥国際交流基金財団/ホシザキグリーン財団

【協 力】
経団連自然保護協議会
ラムサール条約登録湿地関係市町村会議
ユースラムサールジャパン

【対 象】
主に日本のラムサール条約登録湿地及びその他の湿地の関係者
湿地の保全と賢明な利用に興味のある研究者、NGO、学生、市民の方々

【問い合わせ先】
ラムサールシンポジウム 2016 実行委員会事務局
日本国際湿地保全連合内 (LINK)
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3-7-3 NCC人形町ビル6F
TEL:03-5614-2150
FAX:03-6806-4187
メール:info@ramsar2016.org
http://www.ramsar2016.org

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rs2016_flyer20001

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