令和8年度プラスチック汚染とその対策に関するシンポジウム(9/28開催、9/25締切・全国)
2026 . 08 . 31
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開催日・期間
- 2026年9月28日(月)
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開催時間
- 13:00~16:40 (開場12:30、閉場17:30)
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申込期限
- 2026年9月25日(金) 17:00まで
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実施主体
- 環境省
近年、世界全体で海洋等に流出するプラスチックごみは増加傾向にあり、環境汚染、生態系、生活環境、漁業、観光業等への悪影響が懸念され、重要かつ喫緊の問題となっています。
この問題に対しては、海洋等に流出したプラスチックごみの回収・処分等を進めるとともに、マイクロプラスチックを含むプラスチックごみの発生抑制や流出抑制に取り組むことが重要です。そのためには、プラスチックごみの量・分布の実態把握やその予測手法、海洋流出の状況とその抑制技術、生物・生態系への影響などの科学的知見の集積と、それに基づく効果的な対策を進めていく必要があります。
今般、海洋等におけるプラスチック汚染の最新の研究動向や対策事例を市民の皆様に広く御理解いただき、今後の対策を進める上での道筋や課題について考えるためのシンポジウムを開催します。
また、会場内では、来場される方に向けて、企業や団体等が海洋プラスチック汚染対策として行っている取組を紹介するため、パネル等の展示を予定しています。
開催日時
2026年9月28日(月)13:00~16:40(開場12:30、閉場17:30)
開催場所
御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター2階
sola city Hall East(東京都千代田区神田駿河台4-6)
開催方法
対面・オンラインのハイブリッド(後日、録画を期間限定でYouTube配信予定)
主催:環境省
参加費
無料
定 員
対面参加:150名(先着順)
プログラム(予定)
※ プログラム内容や開催時間は変更となる可能性があります。
<発表セッション>
1-1 プラスチックの環境対応に関する国際動向
植田 洋行(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 地球環境部 上席主任研究員)
1-2 マイクロプラスチックに関する国内外の動向
鍋谷 佳希(みずほ総合研究所 サステナビリティコンサルティング部)
2-1 陸域からのプラスチックごみ排出と海域流出 -その実態と課題-
藤原 拓(京都大学 大学院地球環境学堂 教授)
2-2 海底にたまるマクロプラスチックごみ -その由来・影響と回収への道筋-
東海 正(東京海洋大学 名誉教授)
2-3 マイクロプラスチックの生態影響評価の現状と課題 -タイヤ由来粒子を中心としたリスク評価研究の展開-
仲山 慶(愛媛大学 沿岸環境科学研究センター 化学汚染・毒性解析部門)
2-4 生分解性樹脂等を活用したプラスチックごみ対策
粕谷 健一(群馬大学 大学院理工学府 教授)
パネル展示
会場内において、企業や団体から海洋等のプラスチック汚染対策の取組を御紹介いただきます。
パネル展示は対面参加の方のみ御覧いただけます。
パネル展示の参加企業・団体についてはこちらのページを御覧ください。なお、募集期間を8月31日(月)まで延長しておりますので、掲載内容は今後変更となる場合があります。
> パネル展示募集について:https://www.env.go.jp/press/press_05315.html
参加登録
参加を御希望の方は、以下の登録フォームから、事前に登録が必要となります。参加方法に応じて、登録フォームが異なることに御注意ください。御登録に当たっては、氏名、所属、メールアドレス及びアンケートへの御回答をお願いします。
① 対面参加を御希望の方
・登録フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/9LVHmUnWA7
・登録期日:令和8年9月25日(金) 17:00まで
※ 定員に達し次第、締め切らせていただきます。
② オンライン参加を御希望の方
・登録フォーム:https://zoom.us/webinar/register/WN_tOYRx-N5RCCDbmMngdOwUw
・登録期日:令和8年9月25日(金) 17:00まで
問い合わせ先
シンポジウム事務局(いであ株式会社)
担当:大野、小池
E-mail : idea.m-plastics@ideacon.co.jp
連絡先
環境省 水・大気環境局 海洋環境課 海洋プラスチック汚染対策室
代表:03-3581-3351
直通:03-6205-4934