情報

NPO支援財団研究会は、NPOと助成財団のより良いパートナーシップ構築に向けて、全国でシンポジウムを開催してきました。

秋(9 月~12 月)は、多くの助成財団が来年度に向けた助成金を公募する時期です。NPO には、この機会を逃さず、自団体に合った助成プログラムを選び、その趣旨を理解して企画を提案することが求められます。

本シンポジウムでは、NPOを支援する 14 財団を一挙に紹介し、秋募集を行う10財団の助成プログラムを中心に、その狙いや応募で重視するポイントを伺います。

さらに、生成AIが普及するなかで、AI時代だからこそ大切にしてほしいこと、AIをどう活用してほしいかを各財団からお伝えします。助成申請を考えているNPO、AIの使い方で迷っているNPO、これから助成金というものを考えていきたいというNPOの方々には必見の企画です。

助成金申請を検討されているNPO関係者の方、必見のイベントです!ぜひご覧ください!

日時

2026 年 9 月 28 日(月)13:00 ~ 15:30

開催場所

オンライン

(ZOOMウェビナー開催:申込者にURLを送信します)

対象

NPOやボランティア団体、各地の中間支援団体及び助成財団・団体、企業、自治体関係者、企業のCSR関係者 等

参加費

無料

定員

200名 → 300名 ※9/16 満員御礼につき定員拡充!

お申し込み方法

Peatix(下記URL)よりお申し込み下さい。

プログラム

■ 開会あいさつ

■ 第一部

ガイダンス「AI 時代に助成財団がもとめることとは」
「各財団の助成プログラム紹介」参加各財団
司会:松原明(特定非営利活動法人協力アカデミー代表理事)
助成プログラムの概要/審査のポイント/NPOに期待すること

■ 第二部 

「助成事例にみる助成財団の期待するポイント」
司会:渡辺元(特定非営利活動法人市民社会創造ファンド 副理事長)
・助成財団から助成プログラムの紹介
・推薦されたNPOの助成プログラムの解説(プログラムをどう理解し、どう企画を立てたか) 
・助成財団から見たNPOの企画の評価ポイント
《 紹介事例 》
・公益財団法人SOMPO福祉財団 × 特定非営利活動法人地域で共に生きるナノ
・独立行政法人福祉医療機構(WAM)× 社会福祉法人多摩草むらの会

■ 質疑応答

■ 閉会挨拶

出席財団(予定、50音順)

公益財団法人キリン福祉財団、公益財団法人助成財団センター、公益財団法人SOMPO環境財団、公益財団法人SOMPO福祉財団、社会福祉法人中央共同募金会、公益財団法人電通育英会、公益財団法人トヨタ財団、公益財団法人日本財団、日本郵便株式会社本社、独立行政法人福祉医療機構(WAM)、公益財団法人マツダ財団、公益財団法人三菱財団、公益財団法人ヤマト福祉財団、社会福祉法人読売光と愛の事業団

★《事前視聴のお勧め》★
今回のシンポジウムは、助成金活用に関する基礎的な内容に関する基調講演は行いませんので、これまでのシンポジウムに参加したことが無い方は、前回2025年春シンポジウムの下記基調講演動画を事前に視聴されることをお勧めいたします。

動画は、下記公益財団法人助成財団センターホームページよりご覧ください。

https://www.jfc.or.jp/news/20260928nposympo/

主催

NPO支援財団研究会(事務局:公益財団法人助成財団センター、特定非営利活動法人セイエン)

注意事項

・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ずご確認ください。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
・主催者による中止・延期等の場合は、お申し込みをいただいた皆様にメールにてご連絡させていただきます。

チケットのお申し込みによるお問い合わせ

Peatixコールセンター

TEL:0120-777-581
(10:00 ~ 18:00 | 年末年始、GWを除く)

お問い合わせ(主催者)

公益財団法人 助成財団センター

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-26-9 ビリーヴ新宿4F

TEL:03-3350-1857

FAX:03-3350-1858

メール:office@jfc.or.jp

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電話番号
03-3350-1857
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