【周防大島】第2回 海辺の教室~海から読み解く島の過去・現在・未来~(9/12-13開催、8/28締切・山口)
2026 . 06 . 09
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開催日・期間
- 2026年9月12日(土)~13日(日)日帰りOK
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開催時間
- 9月12日(土)午後から
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申込期限
- 2026年8月28日(金)
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実施主体
- 団体 公益法人 NPO等
周防大島町の真ん中あたり、日良居(ひらい)地区を中心にプログラムを展開します。
<対象地域の課題>
日良居地区に含まれる浮島は山口県のイリコ生産量の8割を占める漁業の島で、季節に応じて刺し網、底引網など多様な瀬戸内らしい漁業が営まれています。地元育ちの方の他に、移住して漁業に就業した方など、若い漁業者も活躍しています。それでも、チームで操業するイワシ網漁業の従事者不足が懸念されています。
また、イワシ網に限らず周防大島の特色ある産業や観光の最大の魅力のひとつ、「瀬戸内の海の幸」を支える様々な漁業の担い手を将来的に確保していくことは、重要な課題です。漁業の現場や観光において、海ごみなどの海洋環境問題も、課題となっています。
<プログラムのゴール>
年間を通じて、周防大島を囲む海の地域資源としての価値を学び体験してもらうことで、海を活かすアイデアを出し合ったり、資源である水産物の魅力やその生産に関わる仕事への理解を深めてもらうことで、継続的に地域に関わってもらい、海洋保全、海洋資源活用、水産物の価値を高めていただきたいです。
開催日時
【第2回】
2026年9月12日(土)午後~(~13日(日)※日帰りOK)
海辺の教室~海から読み解く島の過去・現在・未来~
内容
1日目:講演とワークショップ
2日目:宮本常一記念館で周防大島の暮らしの歴史、日本ハワイ移民資料館でハワイ移民の歴史を学ぶ(希望者)
参加費:無料(施設入場料実費の可能性あり)
人数:30人
会場:道の駅サザンセトとうわ研修室
講師:清野聡子 九州大学大学院工学研究院准教授
応募方法
下記応募フォームからお申し込みください。
URL:https://forms.gle/XhgyoLy7riW14DE88
※定員を上回る応募があった場合は、参加回数が多い方を優先とします。
応募期限
宿泊手配希望の場合、8月28日(金)まで。宿泊不要・ご自身で手配の場合、9月10日(木)まで
今後の予定
【第3回】2026年11月7日(土)(~8日(日)※日帰りOK)
未利用魚を食べやすく美味しく活用!じゃこ天づくり
【第4回】2027年1月23日(土)~24日(日)
みる・まなぶ・たべる~冬こそ海藻のシーズン!ひじきを知り尽くそう
募集対象
・漁業に興味がある人!
・観光産業、島や海のコンテンツ作りに興味がある人!
・海辺の会の活動に興味がある人!
宿泊・移動について
宿泊:「海辺の会での手配を希望する」「ご自身で手配する」のどちらかをお選びください。
ご自身で手配された場合、明細のわかる領収書を当会にお示しいただけますと、宿泊費をキャッシュバックいたします。
移動:集合場所までは各自で移動
【宿泊・移動・食事の負担について】
※案内所への登録やSNS等での情報発信等が要件になりますが、来県時の往復交通費について、地域に応じて定額(上限3万円)を補助する第2のふるさとづくり応援交通費補助金を活用できます。(本プログラムは1人あたり年度3回まで)
お問い合わせ
海辺の会
URL:https://umibenokai.localinfo.jp/
事務局
山口県 総合企画部 中山間・地域振興課 やまぐち暮らし創造班(「住んでみぃね!ぶちええ山口」県民会議)
〒753-8501 山口県山口市滝町1-1山口県総合企画部 中山間・地域振興課内
Tel:083-933-2554
Fax:083-933-2559
Email:uji-turn@pref.yamaguchi.lg.jp
