気候変動への対応策を考えるきっかけに
近年、台風や大雨による気象災害が毎年のように発生し、生活環境や企業活動に大きな影響をもたらしています。その原因の一つとして地球温暖化があると言われています。
IPCCの報告書では、将来、地球温暖化が進行する場合、強い熱帯低気圧の割合が増加していくことが予測されています。
環境省では、甚大な被害をもたらした令和元年東日本台風や平成30年台風第21号を例に、地球温暖化が進行し、世界平均気温が工業化以前に比べて2℃、4℃上昇した場合に、どのような影響をもたらすようになるのか、スーパーコンピューターを活用して予測しました。
気候変動の身近なリスクを知っていただき、今後の気象災害対策や気候変動への適応策を考えるきっかけとしていただければ幸いです。
パンフレットは以下からご覧ください。
勢力を増す台風~我々はどのようなリスクに直面しているのか~2026
https://www.env.go.jp/content/000414371.pdf(PDFが開きます)
お問い合わせ
環境省 地球環境局 総務課 気候変動科学・適応室
電話:03-5521-8242
