ミニシンポジウム:水俣病の経験を未来につなぐ―公式確認70年・水俣からの発信(12/13開催、12/7締切・熊本)
2026 . 09 . 14
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開催日・期間
- 2026年12月13日(日)
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開催時間
- 9:30~12:00
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申込期限
- 2026年12月7日(月)
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実施主体
- その他
本シンポジウムは公式確認70年の節目に、水俣病の経験を「困難な過去の継承」という観点から再整理し、広く共有することを通じて、次世代への継承に寄与することをめざします。
また今年、3.11から15年を迎えたことを踏まえ、水俣病を含め戦後日本の公害の経験を捉え直し、東日本大震災などとも比較しながら「困難な過去」を伝える意義について考えます。
日時
2026 年 12 月 13 日(日)9:30~12:00(9:00開場)
会場
国立水俣病情報センター・講堂(熊本県水俣市明神町55-10)
<アクセス>nimd.env.go.jp/archives/about/access/
定員
80名、参加費無料
内容(演題はすべて仮)
*講演
・「公害経験の継承と百間排水口問題」 林美帆(岡山理科大学、公害資料館ネットワーク)
・「つなぎ美術館との関わりから」 小田原のどか(横浜国立大学、彫刻家・評論家)
・「原発事故被災地の歴史資料の保存・活用」 西村慎太郎(国文学研究資料館)
・「水俣・百間排水口の保存をめぐって:胎児性水俣病患者の求めるもの」加藤タケ子(一般社団法人きぼう・未来・水俣、水俣の歴史的遺構(跡)を残す会)
・「『公害遺跡』の可能性」 矢野治世美(熊本学園大学)
*フロアディスカッション
主催
公害資料館ネットワーク
後援
国立水俣病総合研究センター
お申し込み方法
以下のリンク先からから申込ください。
【参加申込フォーム】https://forms.gle/CX1VZSucsQNKzUiz5
※受付は12月7日(月)まで行いますが、定員に達し次第受付を終了します。
お問い合わせ
公害資料館ネットワーク事務局
岡山市北区理大町1-1 岡山理科大学 林美帆研究室内
電話:086-256-9568
メールアドレス:kougaishiryoukan@gmail.com