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第25回「聞き書き甲子園」に参加する高校生募集!(6/25締切・全国)

2026 . 05 . 27

開催日・期間 開催日・期間
開催時間 開催時間
申込期限 申込期限
2026年6月25日(木)必着
実施主体 実施主体
団体 公益法人 NPO等

 聞き書き甲子園実行委員会(農林水産省ほか)は、高校生が、森・川・海とともに生きる知恵や技を持つ「名人」を訪ね、一対一で聞き書きし、その成果を発信する「聞き書き甲子園」を開催します。
「第25回聞き書き甲子園」の開催に当たり、令和8年5月8日(金曜日)より、全国から高校生を募集します。

趣旨

「聞き書き」とは、話し手の言葉を一字一句全て書き起こしたのち、一つの文章にまとめる手法です。
農山漁村における過疎化が進み、暮らしに必要なものを森や川、海から得て暮らしていくための知恵や技術が失われつつあるなか、全国から選ばれた高校生が、森や川、海とともに生きる知恵や技を持つ「名人」を訪ね、一対一で「聞き書き」し、その成果を発信する活動を、毎年「聞き書き甲子園」として実施しています。
 参加する高校生は、「名人」との世代を超えた交流を通して森や川、海からの豊かな恵みや、そこに暮らす人々の営み、地域の伝統・文化などについて学び、その成果はフォーラム(成果発表会)や作品集、インターネットを通じて発信していきます。
 平成14年度からスタートしたこの取組には、これまで約2,200人の高校生が参加し、高校卒業後は大学生や社会人となって、農山漁村へI・U ターンし活躍する卒業生もいます。

参加高校生の募集

【参加資格】

高等学校等(注)に在籍する生徒

(注)定時制、通信制の高等学校、高等専修学校、特別支援学校(盲学校、ろう学校及び養護学校)、フリースクールの高等部等に在籍する生徒も含む。

 

【参加条件】

事前研修に参加できること、取材を行うことができること(注)、また、聞き書き作品を期日までに提出すること

(注)公共交通機関を利用した長距離の移動、グループワークや講義への参加、団体での宿泊に問題がないこと。これらに特別に配慮が必要な方は、応募の前にお問合せください。

 

【募集期間】

令和8年5月8日(金曜日)から6月25日(木曜日)まで

 

募集人数】

65名

 

【応募方法】

「聞き書き甲子園」ウェブページ:URL https://www.kikigaki.net/entry(外部リンク)内の申し込み専用フォームから申し込みいただくか、参加申込書及び参加動機を書いた作文(400字程度)を、聞き書き甲子園実行委員会事務局宛てに6月25日(木曜日)必着で郵送してください。
(参加申込書は、「聞き書き甲子園」ウェブページからダウンロードできます)

<宛先>
聞き書き甲子園実行委員会事務局宛て
〒104-0032
東京都中央区八丁堀4-11-3金谷ビル2階201
(NPO法人地球緑化センター内)
電話:03-5542-0132
FAX:03-5542-0136
メールアドレス:contact@kikigaki.net

 

【参加費用】

無料

 

【参考】

<添付資料>協力市町村とスケジュール(PDF)

主催

(主催)聞き書き甲子園実行委員会(農林水産省/文部科学省/環境省/公益社団法人国土緑化推進機構/NPO法人地球緑化センター)

(募金協力・企業寄付)株式会社ファミリーマート

(協賛・協力)公益財団法人一ツ橋文芸教育振興会/富士フイルムホールディングス株式会社/京王電鉄株式会社/株式会社ティムコ/株式会社ベネッセコーポレーション

(後援)総務省/全国知事会/全国市長会/全国町村会/全国山村振興連盟/一般社団法人全国過疎地域連盟/NPO法人「日本で最も美しい村」連合

お問合せ先

(森の部門担当)
林野庁森林整備部森林利用課
山村振興・緑化推進室

担当者:山村振興企画班
代表:03-3502-8111(内線6145)
ダイヤルイン:03-3502-0048

(海・川の部門担当)
水産庁漁港漁場整備部防災漁村課
担当者:企画班
代表:03-3502-8111(内線6844)
ダイヤルイン:03-3501-3082

(全般について)
聞き書き甲子園実行委員会事務局
(NPO法人地球緑化センター内)
担当:お問い合わせ担当
電話:03-5542-0132
メールアドレス:contact@kikigaki.net

この記事に関するお問合せ・申込

お問い合わせ先
聞き書き甲子園実行委員会事務局(NPO法人地球緑化センター内)
電話番号
03-5542-0132
公式サイト
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