今年度は、「環境にちょっと良いことは、暮らしのそばに。」をテーマに「環境の日」の認知度向上及び環境問題への更なる意識向上を目的に、各種メディアやSNSを通じた情報発信等により、環境省の施策を集中的にわかりやすく届ける取組を行う予定です。また、環境の保全に関する普及・啓発のため、関係府省庁、地方公共団体等に、各種行事の開催を呼びかけています。
※1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたもの。国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めています。
・「環境月間」の詳細は以下のURLよりご参照ください。
https://www.env.go.jp/guide/envmonth/
詳細
(1)【ウェブメディア】NewsPicks「New Session」
「あの感動」を次世代に残せるか?スポーツと気候変動の未来。スポーツの熱狂や喜びをこれから先も守っていくために、気候変動が私たちの暮らしや観戦体験に与える影響、そして今日からできることを考えます。 6月12日(金)公開予定。
(2)【雑誌】Goods Press
「Goods Press流『サステナブル』アイテムBEST CHOICE」の特集企画。サステナブルでありながら、デザインや使い心地も魅力的なアイテムを通して、環境にちょっと良いことを始めるヒントや、自分らしいモノ選びの楽しさを紹介します。 6月5日(金) 公開予定。
(3)【動画コンテンツ】よく見る回収ボックスに入れた服ってどうなるの!?
街中でよく見かけるようになった服の回収ボックス。ボックスに入れた服は、その後どうなるのでしょうか。身近なところから始められる取り組みとして、衣類が生まれ変わる現場を紹介しながら、暮らしの中でできることを考えるきっかけをお届けします。 6月5日(金)公開予定。
(4)【デジタル絵本】うみのどうくつ
海のなかまたちの物語を通して、海ごみの問題をやさしく伝えるデジタル絵本です。お子さんと一緒に、海の生き物のために私たちの暮らしの中でできることを話すきっかけをお届けします。 6月1日(水)公開予定
広報用画像
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