読み解き、意見につなげる「環境アセス図書の読み方」連続学習会(6/4開催・全国)
2026 . 05 . 18
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開催日・期間
- 2026年6月4日(木)
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開催時間
- 19:00~20:30
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申込期限
- ー
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実施主体
- 団体 公益法人 NPO等
環境アセス図書は、開発事業をチェックするためだけでなく、地域環境を知り、住民自治を支える「公共資料」でもあります。
しかし膨大な図書を前に、「どこを見れば問題点がわかるのか」「どう意見につなげればよいのか」は、十分共有されてきません
でした。本学習会では、図書を「読む」ことから「意見につなげる」ことへ、その方法を参加者とともに探ります。
この学習会では、以下の3つを柱に、ともに学び意見交流します。
①アセス図書を読み解く視点を学ぶ
②住民意見や政策提言に活かす実践知を共有する
③「より良い環境アセスメント」のあり方を考える
各回共通テキストとして、計画段階から事後調査まで追える事例として「成田空港の更なる機能強化」を扱います。
住民・市民の立場からの学習会ですが、事業者・行政・研究者にとっても、対話的な環境アセスメントを考える機会になればと
願っています。
どなたでも参加できます。ご興味のある回のみの参加も歓迎します。「このアセス図書を扱ってほしい」というリクエストにもな
るべくお応えします。お気軽にお申し込みください。希望者には受講証明書を発行します。
【開催期間】
2026年6月~12月(全7回)
【開催場所】
zoom会議を使ったオンライン
【参加費】
無料
【スケジュール】
<第1回>
アセス図書を読む視点~3つの立場から~
日時:2026年6月4日(木)午後7時~8時半
話題提供:
作る側:浅田健志(NPO地域づくり工房研究員、アセスコンサル実務経験から)
住民側:傘木宏夫(NPO地域づくり工房代表、住民運動支援の経験から)
行政側:上杉哲郎さん(元環境省環境影響評価課長)
<第2回>
配慮書「計画初期段階で何を見るか」
日時:2026年7月2日(木)
<第3回>
方法書「調査設計の読みどころ」
日時:2026年8月6日(木)
<第4回>
準備書「予測・評価のチェックポイント」
日時:2026年9月9日(木)
<第5回>
評価書、事後調査計画書「意見はどう反映されたか」
日時:2026年10月6日(木)
<第6回>
事後調査報告書「約束は守られたのか」
日時:2026年11月2日(木)
<第7回>
ふりかえり討論「より良い環境アセスメントのために」
日時:2026年12月3日(木)
【お申し込み】
以下URLから事前登録をお願いします。登録後、ご案内メールが届きます。
https://us02web.zoom.us/meeting/register/j01dWiowR6SE5N3QquzShA
【テキスト】
①各回共通「成田空港の更なる機能強化」環境影響評価の配慮書から事後調査報告書
URL:https://www.narita-kinoukyouka.jp/assessment.html
②取り上げてほしいアセス図書の候補も募集します!
【参考図書】
◆傘木宏夫『住民アセスのすすめ~環境アセスメントと住民自治~』(2025年、自治体研究社)
◆環境アセスメント学会『環境アセスメント学入門』(2019年、恒星社厚生閣)
問い合わせ先
NPO地域づくり工房 傘木宏夫
E-mail:zvs11241@nifty.com