読み解き、意見につなげる「環境アセス図書の読み方」連続学習会-第6回「環境アセス図書の読み方【事後調査報告書】(11/5開催・オンライン)
2026 . 10 . 30
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開催日・期間
- 2026年11月5日(木)
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開催時間
- 19:00~20:30
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申込期限
- ー
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実施主体
- 団体 公益法人 NPO等
- # 環境全般
読み解き、意見につなげる「環境アセス図書の読み方」連続学習会
趣旨
環境アセス図書は、開発事業をチェックするためだけでなく、地域環境を知り、住民自治を支える「公共資料」でもあります。しかし膨大な図書を前に、「どこを見れば問題点がわかるのか」「どう意見につなげればよいのか」は、十分共有されてきませんでした。
本学習会では、図書を「読む」ことから「意見につなげる」ことへ、その方法を参加者とともに探ります。
この学習会では、以下の3つを柱に、ともに学び意見交流します。
①アセス図書を読み解く視点を学ぶ
②住民意見や政策提言に活かす実践知を共有する
③「より良い環境アセスメント」のあり方を考える
各回共通テキストとして、計画段階から事後調査まで追える事例として「成田空港の更なる機能強化」を扱います。
住民・市民の立場からの学習会ですが、事業者・行政・研究者にとっても、対話的な環境アセスメントを考える機会になればと願っています。
どなたでも参加できます。ご興味のある回のみの参加も歓迎します。「このアセス図書を扱ってほしい」というリクエストにもなるべくお応えします。お気軽にお申し込みください。
希望者には受講証明書を発行します。
参加費:無料
※こんな方はぜひご参加ください!
・地域の開発問題に関心のある住民・市民
・NGO/NPOで活動している方
・自治体職員、研究者、学生
・環境アセスメント実務に関心のある方
第6回「環境アセス図書の読み方【事後調査報告書】」
テーマ:評価書、事後調査計画書「約束は守られたのか」
開催日時
2026年11月5日(木)19:00~20:30
開催会場
zoom会議室(オンライン)
申込方法
以下URLから事前登録をお願いします。登録後、案内メールが届きます。
https://us02web.zoom.us/meeting/register/j01dWiowR6SE5N3QquzShA
スケジュール
19:00〜 開会、開催趣旨の説明
19:05〜 話題提供 ① アセスコンサル実務経験から
浅田健志(NPO地域づくり工房研究員)
19:25〜 話題提供 ② 住民運動支援の経験から
傘木宏夫(NPO地域づくり工房代表)
19:50〜 意見交流
20:30〜 閉会
テキスト
①各回共通「成田空港の更なる機能強化」環境影響評価の配慮書から事後調査報告書
掲載HP:https://www.narita-kinoukyouka.jp/assessment.html
②取り上げてほしいアセス図書の候補も募集します!
【参考図書】
①傘木宏夫『住民アセスのすすめ~環境アセスメントと住民自治~』(2025年、自治体研究社)
②環境アセスメント学会『環境アセスメント学入門』(2019年、恒星社厚生閣)
主催
NPO地域づくり工房
開催計画
詳細はこちら⇒https://x.gd/Tidw8
◇各回のテーマ
第1回:アセス図書を読む視点 ~3つの立場から~
第2回:配慮書「計画初期段階で何を見るか」
第3回:方法書「調査設計の読みどころ」
第4回:準備書「予測・評価のチェックポイント」
第5回:評価書、事後調査計画書「意見はどう反映されたか」
第6回(11/5木):事後調査報告書「約束は守られたのか」
第7回(12/3木):ふりかえり討論(より良い環境アセスメントのために)
お問い合わせ
傘木宏夫(NPO地域づくり工房)
E-mail:zvs11241@nifty.com