情報

未来を担う夢を持った子どもの健全な育成の一層の推進を図ることを目的に、民間団体が実施する特色ある新たな取組や、体験活動等の裾野を広げるような活動を中心に、様々な体験活動や読書活動等への支援を行っています。

※スポーツ活動、文化芸術活動、防災教育やSDGsの推進等への体験活動は、各分野の趣旨を参考に申請してください。

子どもを対象とする体験活動や読書活動

【体験活動】

1.自然体験活動
子どもたちが自然に触れ親しむ体験を通じて、自然への理解や興味関心を深めるとともに、自立心、やり抜く力等を育むこと
・豊かな自然を活用した屋外活動
・野鳥の保護活動
・環境教育活動
・自然を生かしたフィールドワーク 等

2.科学体験活動
子どもたちが理科や科学に触れ親しむ体験を通じて、科学等への理解や興味関心を深めるとともに、科学的に考えて、学ぶ力や探求する力、やり抜く力等を育むこと
・科学実験・観察実習活動
・AIやプログラミングなどを活用したゲーム作りやロボット操作を行う科学的な活動 等

3.交流を目的とする活動
子どもたちが異年齢・異世代や、地域間の意図的・計画的な交流等を通じて、互いの理解を深めるとともに、協調性、コミュニケーション力等を育むこと
・集団活動を通した意図的な子ども同士の交流体験
・地域に在住のお年寄りや外国人との交流 等

4.社会奉仕体験活動
子どもたちが社会や地域に積極的に関わる体験を通じて、思いやりの心や豊かな人間性・社会性を育むとともに、公共心、協調性等を育むこと
・地域の魅力を生かした地域おこしにつながる社会活動
・地域や駅前、公園、河川や海岸等の清掃や空き缶回収 等

5.職場体験活動
子どもたちが職業を体験することを通じて、働く意義や目的を探求すること、望ましい勤労観・職業観を育むとともに、自立心、コミュニケーション力等を育むこと
・地域の事業所や商店、農業等での職業体験
・将来の進路について考えるワークショップ 等

6. 文化芸術体験活動
7. スポーツ体験活動

8.総合・その他の体験活動
意図的・計画的に組み合わせた総合的な体験を通じて、子どもたちの総合的な力を育むこと
・基本的な生活習慣の確立を目指したり、体験活動を推進するため複数の分野を意図的・計画的に組み合わせた活動 等

【読書活動】

7.読書活動
子どもたちが本に親しむ活動を通じて、読書への興味関心を深めるとともに自主的に読書活動に取り組む意欲等を育むこと
・読み聞かせ会
・読書会
・家庭読書の普及啓発活動
・ワークショップ等の本に親しむ活動 等

子どもを対象とする体験活動や読書活動を支援する活動

●フォーラム等普及活動
体験活動や読書活動の振興方策等を研究協議するフォーラム、体験活動や読書活動の普及啓発を図る講演会などが該当します。

※ フォーラムとは、あるテーマをもとに基調講演や公開討論などのプログラムを実施する活動のことです。

●指導者養成
体験活動や読書活動の指導者・ボランティアとして活動する方を養成する研修会、すでに指導者やボランティアとして活動している方のスキルアップを図る研修会などが該当します。

※ 申請書には、指導者養成事業の全体像がわかるようなカリキュラムを入力してください。
また、実績報告書には受講者名簿を必ず添付するとともに、受講者が実際に指導者として活動した指導実績の把握・保管に努めてください。

助成の対象となる団体

次に該当する団体で、当該団体が自ら主催し、子どもの健全な育成を目的に子どもの体験活動や読書活動の振興に取り組む団体が助成の対象となります。
(1)公益社団法人、公益財団法人又は一般社団法人、一般財団法人
(2)特定非営利活動法人
(3)上記(1)(2)以外の法人格を有する団体(次に掲げる団体を除く。)
 1.国又は地方公共団体
 2.法律により直接に設立された法人
 3.特別の法律により特別の設立行為をもって設立された法人
 4.法人格を有しないが、活動を実施するための体制が整っていると認められる団体

助成の対象となる経費

助成金の交付の対象となる経費は、活動を実施するために真に必要な経費(謝金、旅費、雑役務費、その他の経費)とします。

助成金の額

(1)活動あたりの助成金の額は、2万円以上限度額までとすることとし、子どもゆめ基金審査委員会において活動内容等を審査し、予算の範囲内で決定します。従って、必ずしも申請額満額を助成できるとは限りません。

(2)採択実績のない新規団体への助成については、原則として限度額の2分の1とします。

(3)活動規模は活動を行う中での募集延人数(募集人数×活動日数)に合わせて申請をしてください。
 例:1泊2日のキャンプを60名で募集し、1回開催する場合
             募集人数=1日当たり60名
             延人数=60名×2日=120名

※子どもを対象とする活動及び経済的に困難な状況にある子どもを対象とする活動については子どもの募集延人数、フォーラム等普及活動については大人の募集延人数、指導者養成については子どもと大人を合わせた募集延人数となります。

令和9年4月1日以降に開始し、令和10年3月31日までに終了する事業

募集期間

2026年10月1日(木)~2026年12月2日(水)まで  ※17:00

◆二次募集 2027/5/6~6/23まで

応募方法

電子申請システムを利用した申請のみ受付となります。
子どもゆめ基金ホームページ(https://yumekikin.niye.go.jp)よりログインしてください。電子申請締切日の 17:00 以降の申請は一切受付けません。余裕をもって申請してください。

<初めて電子申請システムをご利用される方>
・初めて電子申請システムをご利用される場合は、事前に ID の申請・発行手続きが必要となります。
・ ID の登録は電子申請システムからお手続きください。
・ ID の登録後、団体情報の登録が必要となります。団体情報の登録後、子どもゆめ基金から承認がおりてから申請が可能となります。

問い合わせ先

独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金部 助成課
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号
子どもゆめ基金TEL:03-5790-8117、03-5790-8118
子どもゆめ基金フリーダイヤル:0120-579-081(平日9:00~17:45)

この記事に関するお問合せ・申込

お問い合わせ先
独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金部 助成課
電話番号
03-5790-8117
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