分野を問わず、幅広いサービスの中から
優れた事例を表彰します。
日本では、サービス産業がGDP と雇用の7割超を占め、製造業や農林水産業を含めて、あらゆる事業でサービス化が進んでいます。
私たちは、顧客とともに価値を創り出す営みをサービスと捉え、その価値やプロセスに優れた事例を広く募集します。業種・規模は問いません。
皆さまのサービスの魅力や創意工夫をぜひお寄せください。その「知」を共有・活用し、日本の社会をより豊かにしていきたいと考えています。
主催:公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会(SPRING)
表彰対象
「革新的な優れたサービス」
サービスの高度化と産業の発展を先導する、きらりと光る新しい価値を提供しているサービスや、これまでになかった新しいやり方を実現しているサービスが対象です。
優れたサービスの本質である、サービスの送り手と受け手の「価値共創」※1を軸に、以下に示したような観点から定性的・定量的に段階的な審査を行います。
審査は経営者、学識者等の有識者で構成された「日本サービス大賞委員会」が行います。
1.顧客から見たサービスの良さ(明快性、革新性、優越性)
2.「サービスをつくりとどけるしくみ」※2の良さ(明快性、革新性、優越性)
3.成果(顧客価値、事業の継続性・発展性)
4.サービスイノベーションを通じた社会の発展への寄与(モデルとしての期待)
例えば、
● 生産性向上、1人当たり付加価値の向上
● 経営システム革新(研究開発・人材・仕組み等)
● 少子化対策・子育て支援への貢献
● 超高齢社会の医療・介護への貢献
● 従業員の働きがいや働きやすさの向上
● 地方創生・地域活性化
● 先端的な情報通信技術の活用・制御
● 国土構造やモビリティ向上への貢献
● 製造業・農林水産業のサービス化
● グローバル展開とその実践
● サービスモデルの革新
● 社会経済システム全体の高効率化とウェルビーイング追求
● サーキュラーエコノミーの進展
● 多様性を尊重する社会の実現
● 世界共通の課題解決および日本経済成長への貢献 等
※1 本賞では、世の中で行われる経済活動はすべて「サービス」であり、サービスの価値を実現する手段として「モノを伴うサービス」もあれば、「モノを伴わないサービス」もある、という捉え方をしています。そして、サービスの価値は提供者が一方的につくれるものではなく、提供者と利用者が相互作用を通じて実現するという「価値共創」こそがサービスの本質であると考えています。
※2 ここでは、サービスを提供するための構造やプロセス(改善・革新のプロセスを含む)の総体を「サービスをつくりとどけるしくみ」といいます。
賞の種類(予定)
内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞、総務大臣賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、国土交通大臣賞、地方創生大臣賞、優秀賞、審査員特別賞
各賞は、該当なしとなる場合や、上記以外の賞を設けることがあります。
なお、受賞に至らなかった事例についても、優れた事例として広くご紹介する場合があります。
スケジュール
2026年9月14日(月)応募受付開始
2026年10月29日(木)応募締切(15:00まで)
2027年冬発表・表彰 ※詳細なスケジュールはこちら
応募要件
(1)応募対象事業者
日本国内に拠点を置く事業者であれば、業種や事業の営利・非営利を問いません。製造業、農林水産業によるサービス事業も応募可能です。公序良俗に反する等、社会通念上不適切と思われる事業者は除きます。
(2)応募対象サービス
応募できるサービス事業は、応募時点で実際に提供しているものに限ります。
同一事業者による複数のサービスの応募が可能です。
過去に応募したことのあるサービスでも応募可能です。
※行政サービスを除きます。なお、サービスの対価を一切受け取らないものは、行政サービスと同様に対象外とします。
(3)応募に際しての確認事項
応募に際しては、応募サービスの責任者(企業・団体の代表者、事業部門の責任者等)による、以下事項への同意が必要です。
・提出された応募書類等(記入済みの応募フォーマット、応募登録情報、および今後の審査過程で提出された資料)は返却致しません。
・提出された応募書類等に不備がある場合、審査対象から除外する場合があります。
・審査の過程において、必要に応じて追加資料や財務諸表を提出いただきます。
・現地審査に進んだ場合、現場視察やヒアリングを実施します。
・審査の内容はいかなる場合においても不開示と致します。
・応募要領に記載された応募要件に反する場合、応募内容に虚偽がある場合、重大な法令違反や行政処分などが発覚した場合には、応募の受理や受賞を取り消す場合があります。
・受賞者には受賞発表後、紹介用写真の提供、イベント等での講演、本賞の広報・PR等へのご協力をいただきます。
・「日本サービス大賞」のシンボルマーク(ロゴマーク)を使用する場合、サービス産業生産性協議会(SPRING)が別途定める規約・条件(使用料等)に則って使用いただきます。
・応募書類等ならびに応募・審査の過程で提供を受けた各情報は、募集・審査・表彰の目的で事務局および審査関係者に必要な範囲において提供する場合があります。
・応募書類等ならびに応募・審査の過程で提供を受けた各情報は、Google Workspace の生成AI機能(Gemini)を用いて扱う場合があります。
参考:https://knowledge.workspace.google.com/admin/generative-ai/generative-ai-in-google-workspace-privacy-hub?hl=ja
応募方法
応募フォーマットのダウンロードおよび応募登録は、「日本サービス大賞」ホームページ(https://service-award.jp/)「応募要領」内の専用ページから行います。
ホームページから「応募要領・応募受付」をクリックして「応募要領」ページに移動してください。(以降、「応募要領」ページを「本ページ」といいます。)
(1)応募フォーマットのダウンロード
本ページ上部の「応募フォーマットのダウンロード」をクリックし、案内に従い必要な情報を入力の上、応募フォーマット(Microsoft Word形式)をダウンロードします。
※同ダウンロードページから「応募時に必要となる情報」(PDF形式)をあわせてダウンロード可能です。必要に応じてご参照ください。
※スマートフォンやタブレットなど、ご利用の端末、OS、ブラウザによってはファイルが正しくダウンロードできない可能性があります。その際はお手数ですが、PCなどの異なる端末・環境から再度ダウンロードをお願いします。
(2)応募に向けての準備
応募に向けて、以下の2種類の情報をまとめます。
a.応募時に必要となる情報:応募時に事業者情報、サービス名や分類、応募責任者情報等が必要となります。事前にご準備ください。
必要となる情報はこちらからもご参照いただけます(PDF形式:226KB)
b.応募フォーマット:書式に従い、応募フォーマットに応募サービスの内容をまとめます。Microsoft Word 形式で保存してください。
(3)応募登録
本ページ上部の「応募はこちら」をクリック、以降、案内に従い必要な情報を入力します。途中、案内に従って、記入済みの応募フォーマットを添付し送信します。
※ 入力には時間がかかります。予め必要な情報をご確認ください。
※ 提出いただいた応募フォーマットは返却致しません。
応募受付期間
2026年9月14日(月)〜10月29日(木)15時まで
応募費用
応募・審査に際して、手数料等はかかりません。
問い合わせ先
公益財団法人日本生産性本部
サービス産業生産性協議会(SPRING)「日本サービス大賞」事務局
〒102-8643 東京都千代田区平河町2-13-12
E-mail:service-award@jpc-net.jp
TEL:03-3511-4010
※応募状況や、審査状況、受賞決定前の候補サービス、審査結果に関するお問い合わせにはお答えできません。なお、現地審査に進まなかった場合は、結果を通知します。