Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs 国内助成(7/31締切・全国)
2026 . 04 . 23
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開催日・期間
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開催時間
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申込期限
- 2026年7月31日(金)23:59必着
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実施主体
- 企業
- # SDGs
誰もが自分らしく活き活きとくらす「サステナブルな共生社会」の実現に向けて
パナソニックグループは創業以来、「社会生活の向上」と「世界文化の進展」に向けて、事業活動とともに企業市民活動を通じて社会課題の解決や、より良いくらしの創造と世界中の人々の幸せ、社会の発展に貢献すべく取り組んでまいりました。
本ファンドでは、SDGsの大きな目標である「貧困の解消」に向けて取り組むNPO/NGOを対象に、「海外助成」「国内助成」の2つのプログラムで、第三者の客観的視点を取り入れながら組織課題を明らかにする組織診断や、具体的な組織課題の解決、組織運営を改善するための組織基盤強化の取り組みに助成します。
社会において重要な役割を果たすNPO/NGOの組織基盤強化の取り組みを通じて、市民活動の持続発展、社会課題の解決促進と新しい社会価値の創造、社会変革に貢献し、誰もが自分らしく活き活きとくらす「サステナブルな共生社会」の実現を目指してまいります。
組織の自立的成長と自己変革に挑戦するNPO/NGOの皆様からの応募をお待ちしています。
助成対象団体
日本国内の貧困の解消、または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組むNPO。
① 民間非営利組織であること
② 団体設立から3年以上であること
※この他、対象となる団体の要件は各分野の応募要項をご確認ください。
※法人格の有無や種類は問いません。一般社団法人の場合は非営利型のみ。
※財政規模1,000万円以上の団体を想定していますが、要件ではありません。。
助成対象事業
第三者の多様で客観的な視点を取り入れた組織基盤強化の取り組みを助成対象とし、次の2つのコースを設けて応援します。
組織診断からはじめるコース
1年目に組織診断によって組織の優先課題と解決の方向性を明らかにし、組織基盤強化計画の立案と実施、2年目からは組織課題の解決や組織運営の改善に取り組むコース
組織基盤強化コース
既に組織の優先課題と解決の方向性が明らかとなっており、立案した組織基盤強化計画に基づいて、1年目から具体的な組織課題の解決や組織運営の改善に取り組むコース
※第三者とは、応募団体が選定するNGO/NPO支援機関やNGO/NPOの組織運営の実践者、またはNGO/NPO経営支援の専門家等を指します。
※継続助成は選考により決定し、2026年募集の支援期間はいずれのコースも最長2年(新規1年+継続1年)です。
助成金額
織診断からはじめるコース」:1団体への上限150万円(1年目)
「組織基盤強化コース」:1団体への上限200万円(各年)
※助成総額は、2026年度新規募集・継続募集合わせて、海外助成1,500万円、国内助成1,500万円。合計3,000万円。
助成事業期間
2027年1月1日~12月31日(1年間)
応募受付期間
2026年7月15日(水)~2026年7月31日(金)必着
応募方法
郵送 (持参不可)
応募書類
応募企画書作成の用紙・手引は、パナソニックのウェブサイトからダウンロードしてご利用ください。
> https://holdings.panasonic/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/npo_summary/2026_recruit.html
ご相談・お問い合わせは「応募要項」「応募用紙」「手引」をご覧のうえ、事務局まで。
極力メールでのお問い合わせをお願いします。
応募企画書の送付
応募企画書(原本2部)を入れた封筒に「パナソニック 応募企画書在中」とお書き添えの上、締切日までに、配達記録が残る郵便または宅配便にて、下記の協働事務局宛にお送りください。
応募企画書の送付・問い合わせ先
特定非営利活動法人 市民社会創造ファンド
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MIビル1階
TEL:03-5623-5055
FAX:03-5623-5057
担当:駒井・山田
E-mail:support-f@civilfund.org
【総合事務局】
パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社 企業市民活動推進部
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷14階
担当:細村・浅川
E-mail:pnsf.sdgs@kk.jp.panasonic.com
