情報

かつて水島灘には広大な干潟が広がっていました。
その広さは瀬戸内海最大の面積を誇ったといわれました。しかし、1960年代の水島の新産業都市計画で、高梁川河口左右両岸から鷲羽山のふもとまで埋め立てられてしまい、今は見る影もありません。

今日、全国各地で「藻場再生」の取り組みが進められ、報道で良く目にしますが、「干潟の保全・再生」は取り組みも報道も芳しくはありません。渡り鳥が飛来する人工島・玉島ハーバーアイランドの人工干潟計画地や高梁川河口にわずかに残る河口干潟の視察を、そしてみずしま財団の塩飽敏史さんをお招きし、水島灘の歴史を紐解くことを通して、「磯浜復元」のあり方を探る総会にしたいと思います。

開催日

2026年7月12日(日)13:00~16:15

開催会場

倉敷市環境交流スクエア(水島愛あいサロン東棟1階)
(岡山県倉敷市水島東千鳥町1−50)

スケジュール

13:00~ シンポジウム「水島開発」を問い、「磯浜復元」のあり方を探る
・司会/コーディネーター 末田一秀(環瀬戸内海会議副代表) 

・講演 「水島開発と磯浜復元(仮題)」
  講師:塩飽敏史 氏 (公益財団法人水島地域環境再生財団)
・話題提供①「玉島地域に残る干潟と埋め立て大小計画の現状」
西井弥生 氏(環瀬戸内海会議副代表)
・話題提供②「豊島の自然回復に向けて」
石井 亨 氏(環瀬戸内海会議共同代表)
(休憩)
・全体討論(50分) 

16:15 シンポジウム終了

参加費

1000円(資料代) 

申込方法

参加ご希望の方は、環瀬戸内海会議事務局までお申し込み下さい。
※当日参加もOK

申込・問い合わせ先

環瀬戸内海会議 事務局
〒700-0973 岡山市北区下中野318-114 松本方
TEL/FAX:086-243-2927
Eメール: nmatchan@ms8.megaegg.ne.jp

 

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お問い合わせ先
環瀬戸内海会議 事務局
電話番号
086-243-2927
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