ええね!再エネについて
令和4年に2050年ゼロカーボンタウン宣言を行い、令和7年に「脱炭素先行地域(第6回)」に選定された北広島町では、地球温暖化対策に取り組んでいます。
北広島町内の様々な方に、再生可能エネルギーや省エネなど地球温暖化対策についてのお話をうかがう連載「ええね!再エネ」。広報きたひろしまの誌面では紹介しきれなかった内容を掲載していきます。
覚えておきたいキーワード
脱炭素先行地域
北広島町は令和7年に環境省「脱炭素先行地域(第6回)」に選定されました。
脱炭素先行地域とは、2050年カーボンニュートラル実現に向け、2030年までに、民生部門(家庭部門及び業務その他部門)の電力消費に伴う二酸化炭素の排出量の実質ゼロを達成する先駆的なモデル地域のことです。
箕野博司町長(第一回)
ゼロカーボンタウンの実現を通して災害に強いまちづくりを!
私が地球温暖化に取り組むきっかけとなった出来事は、頻発する豪雨災害です。5年続けて異常気象を原因とした線状降水帯が発生し、本町は酷い災害に見舞われました。当時は、すぐに現地に駆けつけたい気持ちもありましたが、本部での対応に徹し、状況把握と支援体制の整備に集中しました。そのような経験を経て、地球温暖化の対策や取組の必要性を強く感じるようになりました。本町だけでどれほどの効果があるのか分からない。それでも、誰かに任せていては前に進まない。できることから着実に取り組むことが重要だと感じています。〜〜
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北広島町 環境生活課 ゼロカーボン推進室では、「ええね!再エネ」のインタビューに登場いただける方を募集しています。
問い合わせ先
北広島町 環境生活課 ゼロカーボン推進室
電話:0826-72-7365
メール:kitaeco@town.kitahiroshima.lg.jp