情報

バーゼル・シュタット準州は、スイス北部の人口20万人の経済や産業の盛んな都市圏です。1970年代に原発不使用を決めて以来、欧州でも最も先進的なエネルギー政策を打ち出し続け、省エネ・再エネ拡張に取り組んできました。

電力については100%再生可能エネルギーによる供給が行われています。 2022年には住民投票により2037年に気候中立を達成する事が決定されました。

本講演では、あと13年でどのように脱オイル・脱ガスを達成するのか、環境エネルギー局長のマティアス・ナブホルツさんに、現状、戦略や課題について現場の声をお聞きします。

【開催日時】
2024年6月28日(金)18:00〜19:30

【開催形式】
オンライン(Zoom)

【参加費】
無料

【定 員】
500名

【共 催】
スイス‐日本サステナビリティ交流ウェビナー実行委員会(SJS)
気候ネットワーク

※このウェビナーは、2024年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

【プログラム】
1.講演
・講師:マティアス・ナブホルツさん(バーゼル・シュタット準州環境エネルギー局長)

・逐次通訳:滝川薫さん(スイス‐日本サステナビリティ交流ウェビナー実行委員会)

2.質疑応答
・豊田陽介さん(気候ネットワーク)

【申込方法】
お申し込みはこちら https://kikonet.org/content/34752
※ZoomのURLはお申し込みメールにてお知らせします。

【問い合わせ先】
特定非営利活動法人 気候ネットワーク
(京都事務所)
〒604-8124 京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305号
(東京事務所)
〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目12番2号藤森ビル6B

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お問い合わせ先
特定非営利活動法人 気候ネットワーク
電話番号
075-254-1011
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