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環境省

平成29年7月に自然等の地域資源をいかした温泉地の活性化に関する有識者会議において、現代のライフスタイルに合った温泉地での過ごし方が「新・湯治」として提案されました(「新・湯治の推進 -温泉地の活性化に向けて」https://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/index.html)。「新・湯治」は、温泉入浴に加え、周辺の歴史・文化、食などをいかした多様なプログラムを楽しみ、また、地域の人々との触れ合い等を通じて、温泉地で心身ともにリフレッシュすることと、温泉地を多くの人が訪れることで、温泉地のにぎわいを生み出していくことを目指しています。

環境省では「新・湯治」の推進の一環として、この趣旨に賛同いただける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化し、チーム員間の情報共有、意見交換を通じて温泉地でのこれまでになかった新しい取組の展開を促しています。

本セミナーは、チームの活動の1つであり、今回は「デジタルマーケティングがもたらす温泉地の活性化」をテーマとして実施します。

【主 催】
環境省

【日 時】
令和5年12月8日(金)14:00~16:30(予定)

【開催形式】
ハイブリッド開催(東京会場+オンライン[Webex])
東京会場:TKP東京駅大手町カンファレンスセンター ホール22F
(〒100-0004 東京都千代田区大手町1-8-1 KDDI大手町ビル22階)

【対象者】
(1) 「チーム 新・湯治」チーム員(構成員含む。)
(2) 「チーム 新・湯治」への参加を検討している団体

【プログラム】
(1) 開会
(2) セミナーの趣旨説明、講師紹介
(3) チーム員からの活動報告
(4) 事例発表
・発表1 旅館によるデジタルマーケティング~山奥の小さな旅館が連日外国人客で満室になる理由~[湯平温泉(大分県由布市湯布院町湯平)]
 講師:二宮 謙児 氏(湯平温泉 旅館山城屋 代表)
・発表2 ~WEBサイト「Visit Kinosaki」の閲覧者はコロナ前の3倍へ~豊岡DMOのデジタルマーケティングの取組[城崎温泉(兵庫県豊岡市城崎)]
 講師:川角 洋祐 氏(一般社団法人豊岡観光イノベーション 事業本部次長)
・発表3 SNSの活用を中心としたインバウンドにおけるデジタルプロモーションの組み立て方について
 講師:小林 令 氏(株式会社IGLOOO 代表取締役)
(5) 講師を交えた参加者との意見交換
(6) 閉会
※  発表1~3については、各発表に対しての質疑応答を含みます。

【申込期限】
令和5年12月1日(金)17:00まで

【申込方法】
以下のURLに掲載されている申込みフォームからにお申し込みください。
<第15回「チーム新・湯治」セミナー トップページ>
https://omc.co.jp/shintoji/seminar/seminar_15th.html
8.問合せ先

【本件受託者】(事務局)
株式会社オーエムシー「チーム新・湯治」運営事務局
担当:内野・前田
TEL:03-5362-0117
FAX:03-5362-0121
E-mail:shintoji@omc.co.jp

「チーム 新・湯治」チーム員募集について
引き続き「チーム 新・湯治」のチーム員を募集しています。参加費は無料です。申込用紙に必要事項を記載の上、下記宛先までメールにて御提出ください。なお、参加規約、申込用紙、パンフレット等は下記URLから御覧ください。

【チーム 新・湯治への参加方法】
https://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/spa_team.html
〇 環境省自然環境局 自然環境整備課 温泉地保護利用推進室
申込先:onsen@env.go.jp
TEL:03-3581-3351 FAX:03-3595-0029

【連絡先】
環境省自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8280

この記事に関するお問合せ・申込

お問い合わせ先
環境省自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室
電話番号
03-5521-8280
公式サイト
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