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コカ・コーラ環境教育賞「活動普及部門」は、小・中学生およびその指導者を対象に、各年度の環境関連のテーマに応じた持続性に貢献する活動、地域社会での環境保全・教育に関する活動を表彰・支援することで、将来的に、地球環境・環境資源・環境教育に役立つことを目指します。

【募集要件】
第28回コカ・コーラ環境教育賞 活動普及部門テーマ: つくる責任・つかう責任

“つくる”側の企業は、プラスチック使用量の削減に向けた容器の軽量化や、資源の回収・リサイクルといった取り組みを推進し、ごみを減らしたり回収したりすること、ムダを減らすことといった取り組みを頑張っています。
“つかう”側の生活者としては何ができるでしょうか。「つかう責任」を果たすために取り組んでいる、容器・包装のごみの削減やリサイクル、スーパーやコンビニの加工食品や、学校や地域、家庭でのフードロスの削減・リサイクルなどに寄与する活動・実績を募集します。

例:海洋・河川や地域での回収ステーションの設置などによるごみ回収とリサイクル、学校でのプラスチックごみの回収、家庭での野菜を丸ごと使った調理の実践や学校給食のメニューの導入、啓発活動を通じた地域でのフードロス削減への貢献

【応募資格】
以下の(1)(2)を満たす団体・個人
(1)それぞれ小学生・中学生を中心に環境教育に関する活動を行うボランティア団体もしくは学校
※高等学校は本部門の対象外となります。企画・研究推進部門へご応募ください。
※小学生・中学生が一緒になって活動を行っている場合は、人数比率や活動内容等により部門を調整させていただく場合がありますので事務局へお問い合わせください。
(2)日本国内に拠点を持つボランティア団体もしくは学校(拠点が国内であれば、活動地域は国内外を問いません)

【応募条件】
以下の(1)~(8)の条件を満たす団体・個人
(1) SDGs項目:「12. つくる責任・つかう責任」に関連した形で、地域社会に根ざした環境教育・環境保全活動・環境美化活動などを行っていること
(2) 小・中学生を中心とした活動であり、組織化されていること
(3) ボランティア活動または学校の授業・課外活動であり、特定の企業・団体による営利的な活動でないこと
(4) 地域社会に広げる、繋がる活動であること
(5) 活動助成金の使用用途を遵守すること
助成金は、受賞対象となった活動に関して、受賞団体自身が使用するものとし、その他の目的に使用してはならない。また、受賞団体以外の団体、企業、個人へ寄附してはならない。
(6) 2023年3月11日(土)に実施予定の最終選考会および受賞団体発表(オンライン)に参加できること
本年の最終選考会は,プレゼンテーションによる選考を予定しています。詳細は一次選考実施後に、該当する団体へご連絡をいたします。
(7) 2024年3月末日までに、活動報告書を提出すること(最優秀賞・優秀賞受賞団体のみ)
(8) 反社会的勢力とは一切かかわりが無いこと

【募集期間】
2022年9月16日(金)~12月23日(金)

【応募方法】
自薦または他薦(当財団支部または読売新聞支局による推薦)
自薦の場合は、当財団ホームページより、応募用紙をダウンロードの上、必要事項を記入して、以下事務局あてにメールにてご提出ください。
>> https://www.cocacola-zaidan.jp/environment/env-prize/
なお、自薦・他薦による選考評価への差異はありません。

※今年度より応募はメールでのみ受け付けます。郵送では受け付けかねますのでご了承ください。

【提出・問い合わせ先】
第28回コカ・コーラ環境教育賞運営事務局
Mail:kankyo-forum2022@pj.quaras.co.jp
電話番号:03-6441-3275(平日10時~17時 ※土日祝・年末年始除く)

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第28回コカ・コーラ環境教育賞運営事務局
電話番号
03-6441-3275
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