発信者「古本敦子」について
古本敦子(ふるもと あつこ)
EPO統括
>自己紹介
広島県東広島市沿岸部の里海育ち、半農☓半出稼ぎ蔵人の血筋で、個人的に食料自給率を上げるべく野良仕事修行中です。
里山のチョウの生態学研究をしていた京都での学生時代に、キャンプリーダーから自然体験型環境教育に出会って以来、仕事の大半を占めています。広島では地域づくりや人材育成の仕事にも携わり、地域や社会の課題解決に向けた話し合いの場づくりも経験してきました。
また、企業支援による里山保全活動を20年以上続けてきたNPO法人ひろしま自然学校で、自然共生サイト認定に関する手続きや関連研修などを担当し、2023年から代表理事を務めています。
活動者に近い目線で、持続可能な地域づくりの方策がなじむようお支えしたいです。
>主な業務歴
伊丹市昆虫館学芸員/大阪国際大学短期大学部幼児保育学科講師(幼児の自然体験)/NPO法人木野環境研究員(里山学校、地産地消、食農体験担当)/NPO法人ひろしま自然学校(自然体験、環境教育担当)
>ライフワーク
地元愛強めで、安芸津の地元で地域活動に携わり、学校や自治協と一緒に地域の自然や文化を再発見する学びの機会をつくってきました。地元のよさを実体験で語れる子どもを育てたいと、教育にも力を注ぐ地元の人たちが大好きで、二度目のカムバックを果たしました。