情報

私たちが日常生活で使っているプラスチックが、海鳥をはじめ、生きものや地球環境に深刻な影響を与えています。日本野鳥の会と東京農工大学が共同で行った調査から、伊豆諸島で繁殖する海鳥オーストンウミツバメへの、プラスチック由来の有害化学物質の蓄積が明らかになりました。

今回は、この調査を担当した当会自然保護室 山本裕より、調査の概要と結果をわかりやすく解説し、海鳥に起きているプラスチック汚染の現状をお話します。

日時

2026年2月4日(水)19:00~20:10

開催方法

オンライン会議システム形式「Zoom」を使用

参加費

無料

定員

300名(先着順)

お申し込み

下記から事前申し込みをお願いします。お申し込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。また、当日リアルタイムでのご参加がむずかしい場合も、後日アーカイブ動画をお送りしますので、ぜひお申し込みください。
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お問い合わせ

公益財団法人 日本野鳥の会 自然保護室
〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル
電話:03-5436-2633
E-mail:seminar@wbsj.org
オーストンウミツバメ

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