令和8年度 資源循環技術・システム表彰(第52回)募集(4/24締切・全国)
2026 . 02 . 27
-
開催日・期間
- ー
-
開催時間
- ー
-
申込期限
- 2026年4月24日(金)
-
実施主体
- 団体 公益法人 NPO等
本表彰は、資源・エネルギー使用の削減、廃棄物の発生・排出の抑制(リデュース)、使用済み物品の再使用(リユース)、再生資源の有効利用(リサイクル)等、資源循環の更なる普及、又は循環経済への移行に寄与する、先進的で高度な技術・製品開発、並びに社会システム・ビジネスモデルの構築等の事業や取組を公募・表彰し、その奨励・普及を図ることで資源有効利用を推進し、環境負荷の削減や循環ビジネスの振興をもって持続可能な循環型社会の形成に貢献することを目的としています。
これまでに様々な業界の多くの事業者・団体が受賞し、環境ビジネスのトップランナーとして循環型社会の実現に大きく貢献いただいています。
令和8年度から、資源循環において注目されるプラスチックの様々な循環の技術やシステムを表彰するために、新たに2つの賞を設けます。
これまで応募対象としていなかった要素技術開発や実証試験の段階にあるプラスチック循環を推進する優れた技術やシステム、また、普及している技術ではあるものの長年丁寧に取り組んでプラスチックの資源循環に貢献している取組も募集します。
また、「レアメタルリサイクル賞」についても「レアメタル新技術賞」と名称を変更して、レアメタルの資源循環を推進する優れた技術等も引き続き、募集します。
皆様からの積極的なご応募をお待ちしています。
<対象となる技術・取組>
本表彰では、資源効率性の向上を含め、カーボンニュートラルの実現や循環経済への移行も視野に入れた高度な技術・新製品の開発、あるいは産官学の異業種間連携等による先進的な社会システムやビジネスモデルも対象としています。
また、資源循環において注目されるプラスチックについては、普及している技術ではあっても長年丁寧に取り組んで資源循環に貢献している取組も対象としています。
【例】
- 資源循環・循環型経済に資する先進的で高度な技術・製品の開発あるいは、社会システム・ビジネスモデルの構築等
- 製品設計の改良やビジネスモデルによる省エネ、省資源・廃棄物の削減、長寿命化等
- 産学官、複数企業、地域間、異業種・役割の連携による資源循環事業の高度化・効率化等
- 循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行、カーボンニュートラル、持続可能な社会実現に寄与する技術・取組
- 資源循環による地方創生・地域の活性化、環境負荷削減に貢献する技術・取組
- レアメタル・重要鉱物の回収、精錬、代替技術等の開発、資源循環に係る取組(実証段階でも可)
<賞の種類>
- 経済産業大臣賞
- 経済産業省脱炭素成長型経済構造移行推進審議官賞(審議官賞)
- 一般社団法人産業環境管理協会会長賞
- 奨励賞
- コラボレーション賞
- レアメタル新技術賞(旧レアメタルリサイクル賞)
- プラスチック新技術賞(令和8年度から新設)
- プラスチック循環貢献賞(令和8年度から新設)
締切:2026年4月24日(金)(応相談)
募集案内
(2)資源循環技術・システム表彰 募集案内(分割)
・本文
(申請書様式)
【資源循環技術・システム表彰(レアメタル新技術賞、プラスチック新技術賞、プラスチック循環貢献賞以外)(コラボレーション賞を含む)】
【レアメタル新技術賞】
【プラスチック新技術賞】
【プラスチック循環貢献賞】
(参考資料)
「過去の受賞者・業績」については、こちらをご覧ください。
*受賞者は受賞ロゴマークが使用できます。詳しくは、受賞ロゴマーク説明ページをご覧ください。
お問い合わせ
一般社団法人 産業環境管理協会 資源・リサイクル促進センター「資源循環技術・システム表彰」担当
TEL:03-3528-8158
E-mail:award3r「@」jemai.or.jp
E-mailは、「@」の「」をはずし、@を半角にしてメールを送信ください。
※現在、在宅勤務と通常勤務を併用した勤務体制になっているため、ご質問等はE-mailでお願いいたします。
※申請書の作成方法、内容についてご不明な点あれば、お気軽に問い合わせください。原稿のドラフトをメールでいただければ、必要事項の確認をいたします(提出期限2週間ほど前までにお願いいたします)。