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令和7年度補正予算 リユース等の促進に関するモデル実証事業の公募について(4/10締切・全国)

2026 . 03 . 03

開催日・期間 開催日・期間
開催時間 開催時間
申込期限 申込期限
2026年4月10日(金)18時必着
実施主体 実施主体
環境省
環境省
 環境省では、リユース等を実効的に推進するため、広く情報発信・横展開を図ることを目的に、先進的なモデル施策を実施する事業を募集します。
本事業では、採択した先進的な取組に対して、環境省が技術的・財政的な支援を行うとともに、その成果を広く発信することで、他の地域への普及展開を図ります。積極的なご応募をお待ちしています。

公募対象事業

(1)事業の内容

 提案内容に応じて、以下の募集を行います。

部門Ⅰ:消費者が利用しやすい効率的なリユース品の回収に関するモデル実証事業

 本モデル事業では、消費者のリユース品の選択・購入を促進する取組や、引越し、遺品整理、生前整理等のライフスタイルの変化に伴う機会を活用し、消費者がリユース品を円滑に手放すことができる仕組みの構築を図る事業を創出します。

<具体的なテーマ例>

  • 自治体と民間事業者が連携し、遺品整理や生前整理の現場において、リユース可能な不用品を効率的に選別・回収し、リユースするための検討・実証
  • 自治体と民間事業者が連携し、引越しや年末の大掃除等、不用品が多く発生するライフイベントや時期に合わせて集中的な回収を行い、リユースするための検討・実証
  • 店舗またはネット販売にて、新品とリユース品等を同時販売することによる消費者啓発効果や事業性を検証する実証
  • リユース品に保証を付すことにより、信頼性を向上させる検証・実証
  • 学用品等を回収し、地域内で循環させるリユース事業の検証・実証

 ※上記テーマはあくまで一例であり、事業規模の大小を問わず、地域の実情に応じた多様な提案が対象事業となります。

部門Ⅱ:リユースの裾野を拡大するモデル実証事業

 本モデル事業では、シェアリング、リペア、リセール、リファービッシュ等、リユースの裾野を広げる多様な取組に関する事業を創出します。

<具体的なテーマ例>

  • 自転車や傘等の物品を市民に貸し出し、利用状況や回転率をもとに、新品購入時との環境負荷削減効果を明らかにする実証
  • 使用済製品の破損箇所を修理・補強し、延命効果を検証する実証
  • 製品を製造・販売する一次流通事業者が、自社製品の回収・再販に取り組み、リセールの需要性や事業性を検証するための実証
  • シェアリング、リペア、リセール、リファービッシュ等の新品購入回避による環境負荷低減効果を検証する実証

 ※上記テーマはあくまで一例であり、事業規模の大小を問わず、地域の実情に応じた多様な提案が対象事業となります。

部門Ⅲ:衣類回収後の資源活用と事業性の確保を両立するモデル実証事業

 本モデル事業では、主に衣類を回収する事業を対象とする。回収にとどまらず、リユースを中心に活用し、リユース困難なものも資源として有効活用しつつ、事業性を確保したモデルを創出します。

<具体的なテーマ例>

  • 使用済衣類に新たな価値・役割を付与することでリユース衣類としての循環性を向上させるビジネスモデルの検証・実証
  • アパレル企業における店頭回収と繊維to繊維リサイクルを組み合わせた、衣類を循環させるシステム構築に関する検討・実証
  • 既に実施されている衣類回収の取組における、新たな関係主体との連携を通じた受け皿の拡大・多様化に関する検討・実証

 ※上記テーマはあくまで一例であり、事業規模の大小を問わず、地域の実情に応じた多様な提案が対象事業となります。
 ※支援対象経費は、資源活用の検討に係る費用や、事業性の確保のための回収モデル構築に係る費用等を想定し、詳細は公募要領「(4)事業の助成内容」に記載のとおりです。なお、本事業の一環で有償販売を実施する場合、当該売上を控除した経費が支援対象経費となります。

(2) 公募の対象

 申請者は、地方公共団体、事業者又は市民団体等を原則とし、複数の地方公共団体や事業者等が共同で提案することを妨げません。
 ただし、事業者又は市民団体等が応募する場合には、地方公共団体との連携を必須とします。
 本事業では、1件当たり上限400万円(税込み)、3部門合計で10件程度の採択を予定しています。

(3) その他

 詳細は、別添1「令和7年度補正予算 リユース等の促進に関するモデル実証事業 公募要領」を御参照ください。

応募について

(1) 応募方法

 別添2「令和7年度補正予算 リユース等の促進に関するモデル実証事業 申請書」の様式による申請書に必要事項を記入の上、申請書一式を添付して、下記(3)の宛先まで電子メールで御提出ください。

(2) 受付期間

 令和8年3月3日(火)から同年4月10日(金)18:00まで(必着)

(3) 応募先

 環境省環境再生・資源循環局資源循環課 リユース担当
 Email:hairi-recycle@env.go.jp

(4) 問い合わせ先

 環境省環境再生・資源循環局資源循環課 リユース担当(寺野・齋藤)
 所在地:〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
 Email:hairi-recycle@env.go.jp
 TEL:03-6205-4947
 ※可能な限りEmailでのお問い合わせをお願いします。
 

連絡先

環境省 環境再生・資源循環局 資源循環課
直通:03-6205-4947

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お問い合わせ先
環境省 環境再生・資源循環局 資源循環課
電話番号
03-6205-4947
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