情報

持続可能な観光と脱炭素(3/17開催、3/16締切・全国)

2026 . 02 . 20

開催日・期間 開催日・期間
2026年3月17日(火)
開催時間 開催時間
10:00~12:00
申込期限 申込期限
2026年3月16日(月)
実施主体 実施主体
地方EPO

今年度は気候変動の影響の受けやすさと対策の負担について不公平を生まずに社会を変革していく「公正な移行」という観点からオンライン企画を実施していますが、今回は観光分野においての脱炭素社会への移行がテーマです。
 気候変動の影響はすでにさまざまな形で北海道にも現れ、一方その対策として加速する再生可能エネルギー開発により、北海道を特徴づける自然環境や景観の保全をめぐるトラブルも生じています。電力価格や化石燃料の高騰を含め、気候変動・エネルギー対策は観光産業に密接に関わり、この先長期的に向き合っていかなければなりません。
 この企画では、持続可能な観光(サステナブルツーリズム)の潮流と観光分野の脱炭素の動向を専門家から学ぶとともに、国内でも始まっているゼロカーボン観光への挑戦についてお聞きします。

日時

2026年3月17日(火)10:00~12:00

開催方法

オンライン(zoom使用)

対象

北海道内で観光・地域づくりに関わる方々、他関心のある方どなたでも

定員

200人

参加費

無料

内容 

 ○ 趣旨説明

 ○ 講演「サステナブルツーリズムと気候変動対策」(40分)

   中島 泰さん(公益財団法人日本交通公社上席主任研究員/ハワイ大学客員研究員)

公益財団法人日本交通公社観光研究部において、サステナブルツーリズムと観光計画・戦略の策定支援、観光分野における持続可能性指標の導入等に携わられています。同社が2022年4月に設置した沖縄事務所「おきなわサステナラボ」の所長等を経て現在はハワイ大学客員研究員として現地に滞在し、共同プロジェクト推進にあたっています。

https://www.jtb.or.jp/researchers/member-nakajima-yutaka/

 ○ 事例紹介(各25分)

 「のりくら高原ミライズ~サスティナブルツーリズムを通しての地域の存続」

  山口 謙さん(のりくら観光協会副会長)

のりくら観光協会は、2021年に地域の関係者との協働で地域づくりビジョン「のりくら高原ミライズ」を策定し協議会を設置して活動しています。同年には環境省から日本で最初のゼロカーボンパークにも指定され、2022から25年までは脱炭素先行地域としても取組を進めてきています。

  https://norikura.gr.jp/2021/04/norikurakougenmiraizu/

https://zero-carbon-park.norikura.gr.jp/

 「神鍋高原ゆきみらい行動計画」

  飯田 勇太郎さん(日高神鍋観光協会サステナブルツーリズム委員会委員長)

日高神鍋観光協会は、100年後も雪が残る未来を目指し、「神鍋高原ゆきみらい100年宣言」として観光協会単独では初のゼロカーボンを宣言しました。2024年の「神鍋ゆきみらい行動計画」では、2040年のカーボンニュートラルをめざし、2030年の観光関連温室効果ガス排出量50%削減をめざしています。

https://hidaka.kannabe.info/

 ○ 質疑応答・意見交換(25分)

主催

環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)

後援

公益社団法人 北海道観光機構、北海道、北海道運輸局

申し込み方法

以下のEPO北海道ホームページ内の申込フォームから3月16日(月)までにお申し込みください。

https://epohok.jp/event/19304

開催日が近づきましたら当日のzoom参加URLをメールにてお送りします。

※申し込み後メールが届かない場合は、下記問い合わせ先までメールでご連絡ください。
※ご記入いただいたメールアドレスに、第2第4火曜にメールマガジンを配信いたします。ご不要の方は、申し込みフォームの質問・問い合わせ欄に、配信不要の旨お知らせください。

お問い合わせ

環境省 北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)

〒060-0042 札幌市中央区大通西5丁目11大五ビル7階
TEL:011-596-0921

FAX:011-596-0931

この記事に関するお問合せ・申込

お問い合わせ先
環境省 北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)
電話番号
011-596-0921
公式サイト
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