温室効果ガスに関する情報と知見を集約する「日本GHGセンター」を設立します ~関係機関の連携・協力を強化し、気候変動対策の加速と早期の脱炭素化達成に貢献~
2026 . 10 . 05
-
開催日・期間
- ー
-
開催時間
- ー
-
申込期限
- ー
-
実施主体
- 環境省
<国立研究開発法人国立環境研究所(NIES)、国立大学法人東京大学、国立大学法人広島大学、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)、気象庁気象研究所、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA) 同時発表> 〘2026年10月2日追記〙
環境省は、国立研究開発法人国立環境研究所(NIES)及び国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)とともに、温室効果ガス観測技術衛星GOSATシリーズを活用して大気中の二酸化炭素及びメタン等を観測しています。
本日、関係機関の連携により、GOSATシリーズの観測データを含む温室効果ガス(GHG)に関する情報と知見を集約し、発信する「日本GHGセンター」が設立されました。
本センターの設立により、関係機関がそれぞれ有するGHGの観測データや、その解析・評価結果等の科学的知見を集約し、ワンストップで案内・発信する、この分野で初めてのオールジャパンの情報ハブが創設されます。
環境省は、「日本GHGセンター」の設立に賛同し、その活動に協力していきます。
※日本GHGセンター設立・運営組織:国立研究開発法人国立環境研究所、国立大学法人東京大学 気候と社会連携研究機構、国立大学法人広島大学 瀬戸内CN国際共同研究センター、国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境研究部門、気象庁気象研究所、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 第一宇宙技術部門
本センターの設立により、関係機関がそれぞれ有するGHGの観測データや、その解析・評価結果等の科学的知見を集約し、ワンストップで案内・発信する、この分野で初めてのオールジャパンの情報ハブが創設されます。
環境省は、「日本GHGセンター」の設立に賛同し、その活動に協力していきます。
※日本GHGセンター設立・運営組織:国立研究開発法人国立環境研究所、国立大学法人東京大学 気候と社会連携研究機構、国立大学法人広島大学 瀬戸内CN国際共同研究センター、国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境研究部門、気象庁気象研究所、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 第一宇宙技術部門
【内容に関する問合せ先】
国立研究開発法人国立環境研究所 地球システム領域
日本GHGセンター事務局
ghgc-contact(末尾に@nies.go.jpを付けてください)
添付資料
連絡先
環境省 地球環境局 総務課 気候変動観測研究戦略室
直通:03-5521-8247