7月から9月は夏の熱中症等声かけ期間です!
農作業中の熱中症等による死亡者が急増しています。
このうち、約85%が7~8月に発生しており、熱中症リスクが高くなっています。
熱中症事故は、周りの人がお互いに気を配り、声をかけ合うことが大切です。
家族で、職場で、地域で声かけをしてみましょう!
夏の熱中症等対策声かけ期間チラシ [PDFファイル/2.43MB]
(参考)「夏の熱中症等声かけ期間」が始まります(農林水産省HP)<外部リンク>
お米も人もこの夏を元気に乗り切りましょう!
近年、高温傾向が続いており、今年も暑い夏が予想されています。
お米だけでなく、人にも厳しい暑さを乗り切るため、下記のポイントに注意して農作業に取り組みましょう!
水稲の高温対策~おいしいお米を守るために~
- 施肥
幼穂形成期以降の葉色が薄い場合は、追肥をしましょう。 - 水管理
地域の実情に合わせて、支障のない範囲で、かけ流しや夜間かん水をしましょう。 - 病害虫防除
高温年に多発しやすいウンカ類やコブノメイガ、紋枯病に注意しましょう。 - 適期収穫
高温による想定外の生育前進があるかも。刈遅れに注意しましょう。
熱中症対策~自分の体を守るために~
- 日常の健康管理と暑熱順化
睡眠不足や体調がすぐれないときは作業を控えましょう。暑さに慣れるまでは無理をしない。 - 作業時間・作業方法の工夫
朝夕の涼しい時間帯の作業と、無理のないスケジュールを!
省力作業(ドローン、ラジコン草刈機等)の導入もおすすめ。 - 体温上昇を防ぐ工夫
ファン付きウエア、冷却ベストなど対策アイテムを有効活用! - こまめな休憩、水分・塩分の補給
おかしいなと思ってからでは遅い!
異変を感じる前に定期的な休憩を取りましょう。
