2026年度 公益財団法人カメイ社会教育振興財団「助成」(4/14締切・全国)
2026 . 03 . 11
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開催日・期間
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開催時間
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申込期限
- 2026年4月14日(火)必着
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実施主体
- 団体 公益法人 NPO等
当財団は、1995年3月28日、カメイ株式会社(本社:宮城県仙台市)の創業90周年を記念して設立され、その後2012年4月1日、公益財団法人に移行いたしました。
当財団の目的は、”鱗翅生物、伝統的民芸作品及び絵画等に係る博物館の運営を行うことにより、文化及び芸術の振興に寄与し、博物館学芸員等の資質の向上のための助成及び青少年の社会教育活動に対する助成等を行うことにより、もって我が国の社会教育の振興に寄与する”ことであります。
前述の目的を達成するために、美術館の運営と助成事業という公益性の高い二つの事業を継続実施して参りたいと思っております。
カメイ社会教育振興財団は以下の助成事業を毎年実施しております。
A.博物館学芸員等の内外研修に対する助成
B.博物館に関する国際交流に対する助成
C.青少年の社会教育活動に対する助成
D.文化及び芸術等の振興に対する助成
対象期間
2026年4月1日~2027年3月31日に、確実に実施される活動または事業
募集期間
2026年3月3日(火)~4月14日(火)《必着》
A. 博物館学芸員等の内外研修に対する助成
<対 象>
学芸員等の博物館職員が、調査研究を行うための内外研修費用
<応募資格>
1.次のいずれかに該当する者で、所属長の推薦がある者。
(イ)学芸員資格を有し、大学卒業後10年以上博物館等において専門的な職務に従事している者
(ロ)大学院修了者で研究調査等の専門職に従事している者
(ハ)学芸員資格は有しないが、大学卒業後10年以上博物館等において専門的な職務に従事している者
(二)上記イ~ハに準じる者
2.研修先が確定していること。
3.研修先が外国の場合は、研修に耐え得る語学力を有すること。
<助成額>
1件当り25万円以内
<応募の際の添付資料>
所属する博物館館長の推薦書
⇒ 詳しくはこちらをご確認ください
B. 博物館に関する国際交流に対する助成
<対 象>
・国内の博物館が、海外からの作品等を展示公開する際の費用。
・学芸員等の博物館職員が、資料の保存技術、展示方法等に関するケーススタディ・情報交換など国際交流を行うための費用。
<助成額>
1件当り50万円以内
<応募の際の添付資料>
博物館の概要又は博物館を証明するもの
⇒ 詳しくはこちらをご確認ください
C. 青少年の社会教育活動に対する助成
<対 象>
社会教育団体、又は青少年を対象とする団体が行う青少年の健全育成のための社会教育活動、又はこれを促進するための事業
<助成額>
1件当り30万円以内
<応募の際の添付資料>
① 申請団体の所属する地域の教育委員会又はこれに準じる公的機関の推薦書
② 申請団体の概要、組織表及び定款又は規約集
③ 過年度の実績をまとめたもの
⇒ 詳しくはこちらをご確認ください
D. 文化及び芸術等の振興に対する助成
<対 象>
団体等が行う文化及び芸術等の社会教育活動又はこれを促進するための事業
<助成額>
1件当り30万円以内
<応募の際の添付資料>
① 申請団体の所属する地域の教育委員会又はこれに準じる公的機関の推薦書
② 申請団体の概要、組織表及び定款又は規約集
③ 過年度の実績をまとめたもの
⇒ 詳しくはこちらをご確認ください
申請書入手方法
申請書用紙は「助成」の種類(A~D)で異なりますのでご注意下さい。
① 財団事務局宛、切手110円と返信用封筒を同封して申し込む。
② 財団のホームページ(https://www.kameimuseum.or.jp/foundation/)より ダウンロードする。
募集要項をよくご覧の上、申請書に必要事項を記入し、添付書類と合わせて、必ず上記の募集期間内にお送りください。
※申請用紙は過去の年度のものを使用せず、必ず当該年度の申請書を使用してください。
詳しくはこちら
問い合わせ先
公益財団法人 カメイ社会教育振興財団
(カメイ美術館内、11:00~16:00、月曜定休)
事務局長:今西 晃一
担当:岡﨑 恵美
〒980-0022 宮城県仙台市青葉区五橋1-1-23
TEL:022-264-6543
FAX:022-264-6544
メール: info@kameimuseum.or.jp