JAC環境動物保護財団【野生動物】 2026年度助成金(4/10締切・全国)
2026 . 03 . 06
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開催日・期間
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開催時間
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申込期限
- 2026年4月10日(金)
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実施主体
- 団体 公益法人 NPO等
JAC環境動物保護財団では、日本におけるすべての動物に対する動物福祉の向上と、野生動物の保全とそれに伴う自然環境保護を目的とした活動に対して助成を行います。
募集期間
2026年3月16日(月)~4月10日(金)締め切り
応募条件
●日本国内において活動を行っていること
●活動の実施状況および助成金の使用状況について、適正に報告できること
●自治体および地域と協力し、理解および支持を得ている、またはそのための取り組みを行っていること
●すでに一定期間運用されており、実績が確認できる活動であること
助成対象
日本国内の野生動物、特に希少野生動物を中心とした保全活動、野生動物との共存を目的とした活動を支援します。
外来種対策については以下の選考方針をご参照ください。
★外来種対策について★
当財団では、在来種や希少野生動物の保全のための外来種防除について強く反対をしていません。但し、外来種に指定されている動物も「命あるもの」であり、痛みや苦しみを与えるべきではありません。申請される活動内容に外来種対策が含まれる場合、以下の条件を満たすもののみを助成の対象とします。
●外来種の対象種は、環境省の特定外来生物一覧を条件とします
●希少種・絶滅危惧種の保全を目的としていること。外来種の防除が目的となっている場合は助成対象外とします。
●在来種の個体数を確保することが目的であれば、その個体数を指標として、科学的根拠に基づいた防除の数値目標を明確に記載すること。
●外来種の捕獲や致死処分を伴う場合は、動物福祉に配慮し倫理的な方法で行うこと。また、その具体的な方法について申請書類に明記してください。
選考においては、 『米国獣医学会 動物の安楽死指針(安楽死ガイドライン):2020 年版』を指針とします。
助成金額
上限:500万円
選考方法と選考基準
当財団の専門家による選考委員会で厳正に選考した後、当財団の理事会の決議を経て、助成先が決定されます。選考で特に重視するポイントは以下の通りです。
●活動のサステナビリティ(継続性)や、将来に向けた展望が明確であること
●活動を継続して担う後継者が確保されており、ボランティアが活動していること
●地方自治体や関係団体と連携・協働して活動が行われていること
●活動の目的や意義が明確であること
●社会的・時間的観点から見て、活動の緊急性が認められること
●期待される成果が検証可能であり、エビデンス(資料等)が添付されていること
●助成金の使用目的および内訳が明確で、予算の透明性が確保されていること
●活動内容が当財団の目的・趣旨に合致していること
応募方法
Web申請システムより団体情報と申請内容を入力の上、必要書類をアップロードしてください。※書類の郵送は不要です。
必要書類
1. 助成申請書
2. 助成金の使用目的と内訳
3. 直近 2 年分の収支決算書
4. 申請内容を示す資料
●団体が現在使用している施設の写真(活動の実施状況が分かるもの)
●助成金で購入・設置する物品・設備等の設置(使用)場所が分かる資料
(設置予定場所の写真や図面等、計画内容を具体的に示すもの)
5. 飼育環境や動物の状況が分かる資料
●写真、動画(現状把握用)、飼育場所の図面など
