ネイチャーポジティブナショナルフォーラム 〜 山・里・川・海での挑戦と協働 〜(1/31開催、1/28締切・東京+オンライン)
2026 . 01 . 22
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開催日・期間
- 2026年1月31日(土)
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開催時間
- 9:00〜18:00(予定)
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申込期限
- 2026年1月28日(水)23:59まで
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実施主体
- 団体 公益法人 NPO等
国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)では、これまで2020年までの世界目標「愛知目標」達成に向けて、日本各地の生物多様性保全関係者が集い、協働の輪を広げる「にじゅうまるCOP」を開催してきました。今回、その後継の場として、『ネイチャーポジティブナショナルフォーラム』を2026年1月31日(土)に、東京大学弥生キャンパスにて開催します。
生物多様性条約COP15では、2030年までの新たな国際目標として、自然の損失を止め、回復へと向かわせる「ネイチャーポジティブ」がキーワードに掲げられました。ネイチャーポジティブを実現するには、日本各地で山、川、農地、海などの多様なランドスケープで進められている先進的な取組をどう繋げ、拡大し、連携していくかが今後の重要な鍵となります。
本フォーラムでは、山、川、里、海など日本各地の多様な地域で進められている生物多様性保全の先進的な取り組みを紹介するとともに、ネイチャーポジティブの実現に必要な制度、資金、技術、人材などについて、多角的な議論を行います。
また、2026年7月には熊本で「第2回グローバルネイチャーポジティブサミット」の開催が予定されています。日本で国際会議が開かれるこの機会に向けて、国内での実践と議論をさらに深めるとともに、関係者間のネットワークを強化し、日本全体で社会的な機運を高めていくことを目指します。
参加のメリット
・政策・企業・研究者・市民が交差するネットワークを形成できる機会
・分科会による深い議論と実践へのヒント獲得
・国内からグローバル議論への貢献
開催日時
2026年1月31日(土)9:00〜18:00(予定)
なお、 前日1月30日(金)に同会場にてプレシンポジウムを開催します(文末参照)
開催形式
対面・オンラインのハイブリッド開催
※オンライン配信は全体会のみを予定しております。
イベント詳細につきましては、26日ごろにリマインドメールをお送りさせていただきます。
開催会場
東京大学弥生キャンパス 弥生講堂(全体会)・弥生講堂アネックス(分科会)
プログラム
午前の部:全体会「ランドスケープでの協働を作り出す」(ハイブリッド開催)
09:00〜 開会挨拶
09:10〜 日本の自然の今/世界・農業景観の事例を知る
09:50〜 日本の事例を知る
・山:みなかみネイチャーポジティブプロジェクト
(日本自然保護協会 原田 和樹氏)
・海:南三陸・志津川湾の事例 (サスティナビリティセンター 太齋 彰浩氏)
・川:流域管理(土木研究所 中村 圭吾氏)
10:50〜 ディスカッション
「ランドスケープ協働を実現するためのパズルピースは何か?」
11:50〜 午前の部 総括
12:00〜 休憩(1時間)
午後の部:分科会セッション(分科会・懇親会のみオンライン配信なし)
13:00〜 分科会(対面のみ)
・ラウンド① 13:00〜14:30(分科会番号:1,2,6,8)
・ラウンド② 15:00〜16:30(分科会番号:3,4,5,7)
※分科会詳細は「各分科会の内容」を参照ください。
16:45〜 全体会「分科会の成果共有」
17:30〜 総括
「日本の挑戦を世界へつなぐ。グローバルネイチャーポジティブサミットに向けて」
・ファシリテーター:IUCN日本委員会 会長 道家哲平氏
・グローバルサミットへの期待
・Nature Positive Initiative マルコ・ランベルティーニ氏
17:50~ 閉会挨拶
18:00~ 懇親会(対面のみ)
・希望制 上限60名まで 参加費:3000円
対 象
生物多様性に関心のあるNGO、企業、行政、自治体、研究者、学生、個人、ネイチャーポジティブ宣言団体など
定 員
・会場定員:300名
・オンライン定員なし
参加費
無料(懇親会:3,000円)
申込締切
2026年1月28日(水)23:59まで
申込方法
ホームページよりお申し込みください。
> https://naturepositive-national-forum2026.peatix.com/
主 催
国際自然保護連合(IUCN)日本委員会、東京大学大学院農学生命科学研究科
後 援
2030生物多様性枠組実現日本会議
問い合わせ先
IUCN日本委員会
東京都中央区新川 1-16-10ミトヨビル2F 日本自然保護協会内
