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2050年脱炭素社会の実現に向けて各分野で必要とされる人材像を共有し、その育成・輩出に向けた体系の確立や推進戦略の構築に向けて、国内外の「気候変動教育」に関する動向や事例を学びます。

気候変動対策を進めるにあたり,教育や普及啓発の重要性は1992年時点で気候変動枠組条約にも明示されています。我が国でも「チームマイナス6%」にはじまる国民運動等、人々の行動変容を促すさまざまな広報活動が行われてきました。一方で、日本では世界各国に比べて気候変動対策への受容度が低いことも知られており、今後求められる構造変容に向けて、より効果的に社会に働きかける戦略を必要としています。今回は、そうした活動を展開する国立環境研究所社会対話・協働推進オフィスから江守正多さんをお迎えし、気候コミュニケーションのあり方を考えます。国・地方公共団体、NPOなど、地域・市民や事業者に参加・行動を働きかける立場のみなさまのご参加をお待ちしております。

※ この勉強会は、環境省・文部科学省が中心となって進めている「ESD(持続可能な開発のための教育)推進ネットワーク」による「ESD for 2030 学び合いプロジェクト」https://esdcenter.jp/2022/07/2030manabiai/ の一環として実施します。

【開催日時】
2022年10月26日(水)18:00~20:00(2時間)

【開催方法】
オンライン(会議システム「Zoom」を使用)
※Zoom URLは申し込みされた方へ後日お送りします

【対 象】
北海道の自然環境保全や利用について関心のある方、
一次産業や観光など生態系サービスにより地域経済に携わっている方

【定 員】
150名

【参加費】
無料

【申込締切】
2022年10月24日(月)正午

【申込方法】
下記の申し込みフォームまたは、代表メール宛てに<氏名、ご所属、連絡用メールアドレス>をご記入の上お申し込みください。

【主 催】
北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)
北海道生物多様性保全活動連携支援センター(HoBiCC)、北海道

【問い合わせ先】
北海道環境パートナーシップオフィス
担当:福田
TEL:011-596-0921
E-mail:epoh-webadmin@epohok.jp

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電話番号
011-596-0921
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