取組紹介

エリア 広島県

【主催事業報告】「SDGs×企業活動」 ~持続可能な未来へのアプローチを考えるセミナー~

主体
テーマ
方法

企業活動から持続可能な未来へのアプローチを考える

12月9日、EPOちゅうごく会議スペースにおいて、 『「SDGs × 企業活動」~持続可能な未来へのアプローチを考えるセミナー』を開催しました。日曜日にもかかわらず、企業にお勤めの方を中心に16名の参加をいただきました 。企業活動をテーマとしたものの、行政、教育、環境活動に携わる方々からも参加希望をいただき、多様な立場の意見交流につながりました 。

【日  時】平成30年12月9日(日)
【場  所】EPOちゅうごく(広島県広島市中区)
【参  加  者】16名
【講  師】佐藤真久教授(東京都市大学 教授)

「企業活動が SDGs にどう関わるか」

セミナーは、東京都市大学の佐藤真久教授の「企業活動が SDGs にどう関わるか」の講義からスタート。
自社のセラミックスによる水の浄化能力を活用して人の健康や農業生産、環境保全等多様な分野の問題解決の可能性をSDGs とリンクさせて事業を行っている(有)コズミックの小積社長の事例紹介、自社や自分の関わる事業を SDGs や社会課題との関係からとらえ直してみるワークショップなど、あっという間の 2 時間半でした。

【参加者の声】
・SDGsの概念や今日の講座で おわらない部分を考えるきっかけになった。
・自社だけで 取組にはと考えていましたが、他社と補完しながら繋がりを創る意識がもてた。
・何回かSDGs のセミナーに参加しましたが、佐藤先生の話がストンと腹に落ちた感じ。
・初めての経験で見えていない事が見えてきた 。
・初めて学びましたが、小さいことからでも出来ることを学んだ。
・SDGsについて、なぜ今必要なのか、SDGs の今が解りやすい解説で良かった。
・人に説明ができて、教えられるようになった。
・佐藤先生の本を参考にして探究活動 のデザインをしていたので感激でした 。ありがとうございました。

【開催報告】

この記事の発信者

岩見暢浩(いわみ まさひろ)

コーディネーター・EPO統括 EPO歴 12年目

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