情報

気温上昇を1.5度までに抑えるというパリ協定の目標達成には、世界で10億haの森林が必要とされています。森林は気候変動対策だけでなく、地域社会の暮らしや防災、環境改善にも欠かせない存在で、特に開発途上国での森づくりは、貧困削減や地域経済の発展にもつながります。

「緑の募金法」が制定・施行されから30周年という節目を迎えたことを記念し、(公社)国土緑化推進機構と(公財)国際緑化推進センターの共催により、これまでの国際協力による森づくりの成果を振り返り、未来に向けた取組を考える場として、シンポジウムを開催します。

これからの国際協力の担い手である高校生・大学生を含む幅広い世代の皆さまに、森づくりの意義と可能性を共有し、さらなる国際協力の機運を高めます。また、会場では発表者の皆様を交えた交流会も予定しております。

日時

2026年3月13日(金)13:30~/17:30~交流会

会場

対面( TKP赤坂カンファレンスセンターホール 13D (港区赤坂5丁目2−20 パークビル 13階))

及びオンライン

参加費

無料

参加方法

要事前申し込み(こちらのフォームから)https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_PqCnBejeRjmzEQaBg3whcA

担当:倉本(国際緑化推進センター)junki@jifpro.or.jp

ウェブサイトhttps://jifpro.or.jp/event/22692/

内容

<基調講演>

池上清子さん (公財)プラン・インターナショナル・ジャパン理事長、長崎大学教授、緑の募金運営協議会委員

発表セッション 14:30~
・緑の募金国際協力事業の取り組み紹介:国土緑化推進機構
・JIFPROの熱帯林造成事業などの紹介:国際緑化推進センター

<事例報告>
林久美子さん (公財)オイスカ海外事業部海外開発協力担当部長 「インドネシアでの植林や高校生交流の取り組み(仮題)」
新田幸夫さん (特非)アイユーゴー理事長 「マダガスカルでの植林・人づくり(仮題)」
二角智美さん (特非)イカオ・アコ理事 「フィリピンでのマングローブ植林・環境教育(仮題)」

パネルディスカッション 16:00~16:45

お問い合わせ

公益財団法人 森林文化協会

〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社内

電話:03-5540-7686

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