取組紹介

エリア 広島県

【主催事業報告】省エネ住宅の推進に向けたパートナーシップミーティング

主体
テーマ
方法

省エネ住宅の推進に向けたパートナーシップミーティング
~環境ゲストハウス「島韻(toinn)」の視察交流~

2025年11月25日(火)広島県江田島市内で、「省エネ住宅の推進に向けたパートナーシップミーティング~環境ゲストハウス「島韻(toinn)」の視察交流~を開催しました。

ネット・ゼロカーボン社会の実現に向けた地球温暖化及び気候変動の対策を推進することを目的として、住宅の省エネ推進の担い手のパートナーシップや連携を促進するため、広島県内の省エネ住宅の推進を担う関係機関が江田島に集い、ZEH水準の省エネ住宅である「環境ゲストハウス島韻」の視察を通してその性能や意義に対する共通理解を深めました。

当日は、計17名(行政、事業者、金融機関、NPO、マスコミ)が参加しました。


日時:2025年11月27日(木)9:45~15:00
場所:環境ゲストハウス島韻(広島県江田島市能美町高田)
江田島市能美市民センター(広島県江田島市能美町)

対象:行政機関、事業者、民間団体(NPO等)、金融機関、マスコミ

<話題提供・視察案内>
・川端 順也 氏/株式会社プレゼントデザイン 代表

<進行>
・松原 裕樹/EPOちゅうごく 事務局長

主催:中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)、広島県、株式会社プレゼントデザイン
協力:一般財団法人ちいき未来研究所、やまぐち県民活動支援センター 


建築事業者、金融機関、自治体、NPO、メディア等の方々をお誘いして、広島県内でも有数の高性能住宅である「環境ゲストハウス島韻」を視察体験しながら、株式会社プレゼントデザインの川端順也氏より省エネ住宅の機能や経済性、地域に与える影響についてお話をお伺いしました。


また、省エネ住宅の推進に向けた行政・事業者・NPO・中間支援組織等の役割や連携の可能性を意見交換するとともに、住宅の省エネ推進の担い手のパートナーシップの構築について議論しました。

住宅建築に携わるさまざまな立場の垣根をこえて、省エネ住宅の推進に向けた現実的な障壁や連携の可能性を話し合うことができました。

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#環境ゲストハウス島韻

この記事の発信者

松原裕樹(まつばら ひろき)

事務局長

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