【環境トピック】経団連 SDGsの達成に向け、7年ぶりに企業行動憲章の改定 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【環境トピック】経団連 SDGsの達成に向け、7年ぶりに企業行動憲章の改定

企業行動憲章の改定にあたって
~Society 5.0の実現を通じたSDGs(持続可能な開発目標)の達成~

経団連では、かねてより、公正かつ自由な市場経済の下、民主導による豊かで活力ある社会を実現するためには、企業が高い倫理観と責任感をもって行動し、社会から信頼と共感を得る必要があると提唱してきた。そのため、1991年に企業行動憲章を制定し、企業の責任ある行動原則を定めている。

近年、グローバリゼーションが進展し、国境を越えた経済活動が活発に行われる反面、それに伴い生じた様々な変化を背景として、反グローバリズム・保護主義の動きが高まり、自由で開かれた国際経済秩序の維持・発展が脅かされる懸念がある。

一方、国際社会では、「ビジネスと人権に関する指導原則」(2011年)や「パリ協定」(2015年)が採択され、企業にも社会の一員として社会的課題の解決に向けて積極的に取り組むよう促している。また、2015年に国連で、持続可能な社会の実現に向けた国際統一目標である「SDGs(持続可能な開発目標)」が採択され、その達成に向けて民間セクターの創造性とイノベーションの発揮が求められている。

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http://www.keidanren.or.jp/policy/cgcb/charter2017.html

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