【環境トピック】COOL CHOICE 今月、1番読まれた記事はこちら! 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

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寒い冬もぐっすり眠りたい!
快適な寝室で、省エネもできる安眠のコツ

●熟睡できて、省エネにもなる暖房の使い方
睡眠の質を高め、深く眠るために大事なのは「深部体温」と呼ばれる体内の温度の変化です。深部体温は昼間は上がっていますが、夜にはだんだん下がって眠気を感じるように。
熟睡しているときは低温で、目覚めの少し前から上昇して朝を迎えます。就寝前は暖房器具で暖めすぎず、この体温変化のリズムを守るようにしてください。

【深部体温を下げるのが安眠のコツ】
■ 就寝1時間くらい前に、ぬるめのお湯に10~20分つかると体温が1~1.5℃上昇。その後、体温が下がるにつれて眠気が強くなる。
■ 電気毛布などで加熱したままだと深部体温が下がりにくく、眠りが浅くなりやすい。寝つく前にスイッチオフに。
■ 部屋の温度が高すぎると、深部体温が下がりにくい。など

就寝前はエアコンなどの温度設定を低めにし、眠っている時間はオフに、起床する時間に合わせて暖めるなど、タイマーで調整しましょう。暖房器具としては「湯たんぽ」もオススメです。ゆっくりお湯がぬるくなるため、深部体温もゆっくり下がって安眠しやすくなります。

ぐっすりと眠れるようになると、体力や気力・免疫力が向上し、必要以上の暖房もいらなくなりますね。体にも環境にもやさしい健康法なので、ぜひ実行してほしいと思います。

詳しくはこちら↓
http://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/topics/20180126-01.html

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