【環境トピック】2014年度及び2015年度の地球温暖化対策及び施策の進捗状況 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【環境トピック】2014年度及び2015年度の地球温暖化対策及び施策の進捗状況

8月31日に、「地球温暖化対策推進本部」を持ち回りにより開催し、「2014年度及び2015年度の地球温暖化対策及び施策の進捗状況」を取りまとめました。

【我が国の2014年度及び2015年度における温室効果ガスの総排出量】
我が国の温室効果ガスの総排出量は、2014年度は約13億6,400万トン(二酸化炭素換算。以下同じ。)であり、2013年度比で3.1%減少、2005年度比で2.4%減少しました。2015年度は約13億2,500万トンであり、2013年度比で5.9%減少、2005年度比で5.2%減少しました。
2014年度及び2015年度の排出量がそれぞれの前年度の排出量と比べて減少した要因としては、電力消費量の減少(省エネ、冷夏・暖冬等)や電力の排出原単位の改善(再生可能エネルギーの導入拡大や原発の再稼働等)に伴う電力由来のCO2排出量の減少により、エネルギー起源のCO2排出量が減少したことなどが挙げられます。

【詳細・参考リンク】
詳しくはこちら
2014年度及び2015年度の地球温暖化対策及び施策の進捗状況 [PDF 4.5 MB]

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