【環境トピック】平成31年度脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業のうち、地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくりモデル形成事業の採択結果について 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【環境トピック】平成31年度脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業のうち、地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくりモデル形成事業の採択結果について

平成31年度脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業のうち、地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくりモデル形成事業の採択結果について

平成31年度脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業のうち、地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくりモデル形成事業について、執行団体の一般社団法人地域循環共生社会連携協会による公募を行ったところ、93件の応募があり、審査の結果、下記のとおり採択しましたのでお知らせします。

中国地方からは、以下の2件が採択されました!おめでとうございます!

山口県宇部市
・地域循環共生型再生可能エネルギー活用 FS事業

山口県美弥市
・木質バイオマスエネルギーの利用と秋吉台の保全を通じた地域循環共生圏構築検討事業

1.事業の概要
本事業は、地方公共団体を対象に、各地で自治体や企業、さらには住民が一体となって、経済合理性、持続可能性を有する地域循環型の取組を底上げし、推進していくための効果的な支援策を強化し、第五次環境基本計画(平成30年4月17日閣議決定)に謳われた地域循環共生圏の構築に資する、野心的な脱炭素社会の実現を目指す計画に必要な実現可能性調査や地域関係者との合意形成等のための協議会の開催等を行う事業に対して、当該経費の一部を補助するものです。

2.審査方法
公募期間(令和元年5月20日(月)から令和元年6月21日(金))に応募のあった事業及び平成30年度地域循環圏・エコタウン低炭素化促進事業に係る補助事業者のうち継続して実施する事業について、「地域資源を活用した環境社会調和型の再エネ事業・FIT買取期間終了後の再エネ活用事業の実現可能性調査を行う事業(第1号事業)」、「地域の循環資源を活用した地域の脱炭素化を推進する事業の実現可能性調査を行う事業(第2号事業)」、「住民参加型協議会の運営及び情報発信を行う事業(第3号事業)」の応募種類別に書面審査を実施し、外部有識者を含めた審査委員会にて評価を行いました。

3.採択結果
審査委員会の評価に基づき、予算の範囲内で66件を採択しました。採択団体及び審査委員会総評については別紙1、別紙2を御参照ください。

【添付資料】
【別紙1】採択団体一覧 [PDF 253 KB]
【別紙2】審査委員会総評 [PDF 117 KB]

【問い合わせ先】
環境省大臣官房環境計画課地域循環共生圏推進室
(直通:03-5521-8233/代表:03-3581-3351)

【詳細・リンク】
http://www.env.go.jp/press/107130.html

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