【環境トピック】「エコアクション21ガイドライン(2017年版)」の改訂について 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【環境トピック】「エコアクション21ガイドライン(2017年版)」の改訂について

環境省では平成8年より、中小事業者等の幅広い事業者に対して、自主的に「環境への関わりに気づき、目標を持ち、行動することができる」方法を提供する目的で、エコアクション21を策定し、その普及を進めてきました。平成29年3月末現在、全国7,791事業者が、本制度に基づく認証・登録を受けています。

「パリ協定」の採択や、ESG(環境、社会、ガバナンス)投資の世界的な広がりなど、環境経営を巡る情勢は大きく変化しています。中小事業者にも取り組みやすい環境マネジメントシステム(EMS)として策定されたエコアクション21は、その策定目的は堅持しつつも、これからの環境経営に求められる重要な要素を取り込み、もってエコアクション21認証・登録事業者と地域社会の持続可能な成長を一層支援することが求められています。

そこで環境省は、「エコアクション21ガイドライン(2009年版)(改訂版))を5年ぶりに改訂し、「エコアクション21ガイドライン(2017年版)」として取りまとめました。
今後、本ガイドラインの説明も含めてエコアクション21を普及促進するため、「環境経営セミナー(仮称)」を本年6月下旬から全国数カ所で開催することとしています(詳細は後日公表します)。

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