【主催事業】生物多様性と地域の活性化に向けた広島セミナー(10/19開催・広島県) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【主催事業】生物多様性と地域の活性化に向けた広島セミナー(10/19開催・広島県)

~生物多様性の維持と地域の活性化を実現し、青い地球を残すための広島セミナー~

現在、地球上には推定870万種の生き物がおり、これらの生き物は、森や川、草原、湿地、海などの様々な環境で互いにバランスを保ちながら生きています。

また、私たちの暮らしは、食糧や水、気候の安定など多様な生物が関わり合う生態系からの恵みにより支えられています。

この生き物たちの豊かな個性とつながり『生物多様性』が今、人間活動、外来種、地球温暖化等により危機に晒され、多くの生き物が絶滅の淵に立たされています。

現在を生きる我々が出来る身近な活動を通して、豊かな国土、青い地球を次なる100年に残すためのセミナーを開催します。

【開催日時】
平成28年10月19日(水)13:00~16:30

【開催場所】
広島YMCA国際文化センター 2号館 地階 コンベンションホール
(広島市中区八丁堀7-11)

【定 員】
70名

【参加費】
無料

【主 催】
中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【共 催】
広島県,認定NPO法人西中国山地自然史研究会

【内 容】
生物多様性国家戦略2010を受けて、広島県内の取組活動、事例の共有を図る。

【基調講演】
<講演①>
「広島県の水生昆虫 ―失われつつある多様性―」
講師:坂本 充氏(広島市森林公園昆虫館 主任技師)
<講演②>
「南限域に生息するカワシンジュガイの保全と地域の保護活動」
講師:内藤 順一氏(認定NPO法人 西中国山地自然史研究会 副理事長)

【事例紹介】 
●「広島県の生物多様性に対する取組み」
神川 勇人氏(広島県環境県民局自然環境課 課長)
●「特別天然記念物オオサンショウウオの保全活動―地域・大学・自治体の協働―」
清水 則雄氏(広島大学総合博物館 助教)
●「広島県内の生物多様性に関する環境学習―それはなにもないからはじまった―」
●奥山 秀輝氏(広島県生物多様性普及ネットワーク 会長,環境カウンセラー)
●「EPOちゅうごくの取組紹介」

【申込方法】
参加申込書に必要事項明記の上、電話、FAX、電子メール等でお申込みください。

【申込・問い合わせ先】
環境省中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)
〒730-0011広島市中区基町11-10合人社広島紙屋町ビル5階
TEL:082-511-0720
FAX:082-511-0723
電子メール:info@epo-cg.jp

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生物多様性チラシ1608060001

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