【募集】ユネスコ/日本ESD賞の国内公募(3/5締切・全国) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【募集】ユネスコ/日本ESD賞の国内公募(3/5締切・全国)

このたび、日本ユネスコ国内委員会では、我が国の財政支援により創設された「ユネスコ/日本ESD賞」の第4回国内公募を開始します。
この賞は、世界中のESDの実践者にとってより良い取組に挑戦する動機付けと、優れた取組を世界中に広めることを目的として、我が国の財政支援により創設され、「ESDに関するユネスコ世界会議 閣僚級会合及び全体のとりまとめ会合(2014年11月、愛知県名古屋市)」にて、正式に発表されました。ユネスコにより毎年3件選ばれる受賞団体・者には、各50,000USドルが授与されます。
このたびユネスコが、国際公募を開始したことを受け、団体、学校又は個人が行うESDの取組を公募します。文部科学省は、応募書類に基づいてユネスコに推薦する3件(最大)を選考します。

【募集対象】
団体、学校は日本国内に主たる事業所(本社等)が所在すること、また、個人は日本国籍を有する者又は日本に永住を許可されている外国人とします。

【主な選考基準】
ユネスコが選んだ世界5地域からの5名から成る審査会が以下の基準により審査を行い、ユネスコ事務局長が3件の受賞を決定します。
a. 変容 (transformation):ESDが持続可能な開発を支える変容をもたらす教育として行われており、個人及び社会の変化につながっていること。
b. 統合(integration):持続可能な開発に関係する社会、経済、環境の三つの側面を統合的に取り扱っていること。
c. イノベーション (innovation):ESDに対するイノベーティブなアプローチを実証していること。

【応募方法】
英語のESD賞応募用紙(様式1)を全て記入するとともに、日本語版概要(様式2)を記入し、以下の連絡先に電子メールにて提出してください。
E-mail:jpnatcom@mext.go.jp

【応募締切】
2018年3月5日(月曜日)正午

【問い合わせ先】
文部科学省国際統括官付ユネスコ第二係
〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
TEL:03-5253-4111(内線3402)
FAX:03-6734-3679

【詳細・リンク】
詳しくはこちら↓
http://www.mext.go.jp/unesco/004/1399683.htm
http://www.mext.go.jp/unesco/004/1399684.htm

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