【募集】日本自然保護大賞2022(10/31締切・全国) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【募集】日本自然保護大賞2022(10/31締切・全国)

SDGs持続可能な開発目標や生物文化多様性への関心や行動の高まりなどを踏まえ、より幅広いジャンルからふさわしい活動を募集し、次の時代につながる意義ある賞をめざします。

自然保護と生物多様性保全に貢献した、子どもから大人までのすべての個人と団体、企業、自治体の優れた取り組みを表彰します。自薦、他薦は問いません。保護実践部門、教育普及部門、子ども・学生部門に、どなたでもエントリーできます(複数部門へのご応募可)。

これまで受賞・入選された方々からは、「活動への参加者が増え、新たな協働先が得られた」「幅広い世代の人と自然の大切さを共感できるようになった」「地元メディアに載って、よりスムーズに活動できるようになった」「地域の環境保全施策が一歩前進した」などの声が寄せられています。

ぜひ、皆さんからのご応募をお待ちしています!

▼詳細とご応募はこちら
https://www.nacsj.or.jp/award/

【募集部門】
◆<保護実践部門>◆
市民、大学生、専門家、企業、行政などがそれぞれの立場と特性を活かし、具体的な自然保護の実績をあげた活動・研究
◆<教育普及部門>◆
自然観察をはじめ、広く自然保護を目的とした教育・普及活動
◆<子ども・学生部門>◆
小学生から高校生まで、子どもが主体的に取り組んだ活動・研究

 

<沼田眞賞(特別賞)>
自然保護に尽力された沼田眞博士の志を未来に伝えていくにふさわしい活動には、特別賞として「沼田眞賞」を授与します。

【応募期限】
2021年10月31日(日)

【応募方法】
指定の応募シートと活動のようすを紹介した画像を3点ご提出ください。
> 応募フォーム https://www.nacsj.or.jp/form-sys/awardform/

【選考ポイント】
日本自然保護大賞は、以下の活動を高く評価します。
・地域の自然の特性に根ざした活動
・継続することの価値や意義がわかる活動
・高い専門性に基づいた活動
・新しい技術やアイデア、枠組みを活かした活動
・多様な主体の連携や協働のある活動

2021年11月下旬頃に一次選考および最終選考(書類審査)を行い、2022年1月下旬頃に授賞者を発表。
2022年3月下旬頃に授賞式・活動発表シンポジウムを開催する予定です。

【問い合わせ先】
公益財団法人日本自然保護協会 日本自然保護大賞担当
メール: award@nacsj.or.jp
TEL:03-3553-4101(代行取次、平日10:30-17:00)
FAX. 03-3553-0139

【詳細・リンク】
https://www.nacsj.or.jp/award/entry_info.php

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