【公募】2021年 ユネスコ/日本ESD賞の国内公募(3/2締切・全国) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【公募】2021年 ユネスコ/日本ESD賞の国内公募(3/2締切・全国)

ユネスコ/日本ESD賞は、ユネスコが、世界中のESD実践者にとってより良い取組に挑戦する動機付けと、優れた取組を世界中に広めることを目的として、ESD活動に取り組む機関・団体が実施する優れたプロジェクトを表彰するものです。ユネスコでの審査を経て選ばれた受賞機関・団体(3件)には、5万USドル/件が授与されます。

ユネスコで国際公募が開始されたことを受け、文部科学省において我が国からユネスコに推薦する取組(最大3件)を募集します。
該当する事業を実施されている機関・団体におかれましては積極的な御応募をお願いするとともに、本賞の公募に関して広く御周知いただければ幸いです。

【申請要件】
・日本国内に主たる事業所(本社等)が所在すること
・当該事業が、進行中であり、最低4年は継続していること
・投じられたリソースに比して、大きな影響力及び成果が得られていること
・他の実践者のモデルとなり、再現可能で、幅広く実施可能であること
・「持続可能な開発のための教育:SDGs実現に向けて(ESD for 2030)」の優先行動分野※のいずれか、又は複数の領域に貢献していること
※ ESD for 2030の5つの優先行動分野:1.政策の推進 2.学習環境の変革 3.教育者の能力構築 4.ユースのエンパワーメントと動員 5.地域レベルでの活動の促進

【審査基準】
申請要件を満たした事業は、以下の3つの基準に基づき、国際審査会により審査が行われます。
(1) 変容 (transformation):ESDが持続可能な開発を支える変容をもたらす教育として行われており、個人及び社会の変化につながっていること。
(2) 一体的取組(integration):持続可能な開発に必要な3つの側面(社会、経済、環境)を一体的に取り扱っていること。
(3) イノベーション (innovation):イノベーションを促すアプローチを採用していること。

【国内公募締切】
令和3年3月2日(火)正午

【応募方法
ESD賞応募用紙(英語)(様式1)の項目1~3及び4のbに英語で記入・チェックするとともに、日本語概要(様式2)に日本語で記入・チェックの上、様式1及び様式2を、メール添付にて提出してください。(詳細は「提出方法」参照)

ESD賞応募用紙(英語)(様式1)への記載に当たっては、各項目に記載の要領に沿って、第三者が読んでも理解できるよう、明瞭で体系的な記載を心がけてください。

ESD賞応募用紙(英語)(様式1)への参照として、「3.Supporting material」 の欄に参考資料(例:出版物)のリンクを記載することができます。また、参考資料がウェブ上にない場合は、参考資料をPDFで添付することも可能です(添付ファイルは5つまで可。各ファイルは350MB以下とすること)。

ESD賞応募用紙(英語)(様式1)記入の際には、各項目で指定されている字数制限(スペース含む)を厳守ください。字数制限を超えて記載されていた場合、応募を受け付けることが出来ません。

なお、ユネスコでの審査は英語又はフランス語でのみ行われ、日本の国内審査に関しても、ESD賞応募用紙(英語)(様式1)を対象に行われます。
日本語概要(様式2)は国内の審査会及び同事務局の参考としてのみ使用します。このため、日本語概要以外の日本語資料の提出は受け付けません。

詳しくは以下のHPを御覧ください。
https://www.mext.go.jp/unesco/004/1412980_00001.htm

【提出方法】
以下の連絡先に、様式1及び様式2を、電子メールにて提出してください。
E-mail:jpnatcom@mext.go.jp

【問い合わせ先】
文部科学省国際統括官付ユネスコ第二係
(担当:仙台・松永)
〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
電話:03-5253-4111(内線3670)
E-mail:jpnatcom@mext.go.jp

【詳細・リンク】
https://www.mext.go.jp/unesco/004/1412980_00001.htm

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