【募集】第6回四国環境パートナーシップ表彰(1/19締切・四国) 中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

【募集】第6回四国環境パートナーシップ表彰(1/19締切・四国)

地域課題の解決や持続可能な地域づくりにつながる取組には、各主体の活動に加え、多様な主体がそれぞれの能力や資源を持ち寄り、共通の目標に向けて協働する手法が有効だと考えられています。

四国環境パートナーシップオフィス(四国EPO)では、これまで5回にわたり、四国地方でNPO、企業、地域住民、行政などの多様な関係者と協働で取組を展開した団体や、優れた取組を表彰し、広く紹介することで、環境分野のパートナーシップ活動の更なる深化・拡大を目的とし、実施してきました。

第6回となる今回は、SDGs(持続可能な開発目標)や地域循環共生圏(裏面参照)などの概念を含め、地域で多様な主体を巻き込み、協働で地域課題の解決を目指し、活動している団体や取組を募集します。

【表彰対象】
SDGsウェディングケーキモデルに象徴されるように、私たちの生活は自然資本が基盤となり、社会活動や経済活動が成り立つという構図となっています。

当表彰では、このような考え方を大事にしながら、環境課題に焦点を置き、経済や社会分野にも関連させ、地域課題の同時解決を目指す取組を募集します。

1) 「地域課題解決部門」
地域循環共生圏(上部参照)の考え方を通じた、SDGsの達成や課題解決に資する取組。

2) 「ESD人材育成部門」
環境教育の推進や次世代の人材育成を目的とした取組。

※「地域循環共生圏とは」
各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
(環境省HPより引用)

【応募資格】
・四国内で活動する主体(NPO/NGO、企業、学校、行政等)が四国内外の多様な主体(NPO/NGO、企業、学校、行政等)と連携・協働した取組であること。
・2年以上の複数年にわたる継続した実践があること。
・自薦・他薦は問いません。

【審査方法】
・大学、行政、中間支援組織、NPOなどのメンバーで構成した審査委員による審査会にて、「4 審査基準」を基に審査委員の総意を持って、ファイナリスト5団体程度を決定します。
・表彰式での団体による活動発表、審査委員による最終審査を経て、賞を決定します。

【審査基準】
1) 協働の度合い(多様な主体を巻き込んだ活動であるか)
2) 汎用性の度合い(他の事例のモデルとなり、波及が期待されるか)
3) 活動の持続性(活動が持続可能なものか)
4) 変化への挑戦(コロナ禍において、新たな試みを実施したか)
5) 将来への展望(今後の取組やビジョンに期待が持てるか)
6) 地域への貢献・公益性(活動が地域や社会の課題解決に貢献するか)

【審査結果の公表】
審査結果は、四国EPOのホームページで公表します。

また、表彰対象となった団体に対し、環境省中国四国地方環境事務所四国事務所より表彰いたします。
表彰式は令和3年3月13日(土)に愛媛県松山市内(もしくはZoom)を予定しています。

【応募方法】
応募申込書に記入し、参考資料(A4サイズ両面2枚まで)を添え、
下記提出先まで電子メール、FAX、郵送のいずれかでお送りください。
※参考資料について、A4サイズ両面2枚以上は無効としますので、ご了承ください。)
※応募申込書は、下記【詳細】よりダウンロードいただけます。

【募集締切】
令和3年1月19日(火)(消印有効)

【提出先・お問合せ先】
環境省四国環境パートナーシップオフィス(四国EPO)
〒760-0023 香川県高松市寿町2-1-1 高松第一生命ビル新館3F
TEL:087-816-2232 FAX:087-823-5675
E-mail:4epo◎4epo.jp(メール送信の際は、◎を@にご変更ください。)

【主 催】
四国環境パートナーシップオフィス(四国EPO)

【共 催】
四国地方ESD活動支援センター(四国ESDセンター)、環境省中国四国地方環境事務所四国事務所

【詳 細】
【チラシ】第6回四国環境パートナーシップ表彰_チラシ
【応募申込書】第6回四国環境パートナーシップ表彰(word)
【応募申込書】第6回四国環境パートナーシップ表彰(PDF)

【詳細・リンク】
https://4epo.jp/information/notice/20464.html

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